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福井市 腰椎分離症と腰椎すべり症

2017年10月12日 [記事URL]

「腰椎すべり症」に発展することがあるので注意を

腰椎分離症と腰椎すべり症と言う病名はあまり耳にすることが少ないでしょうが、幅広い年代に発症する症状なので知っておくと役立つかも知れません。

腰椎分離症とは、成長期のスポーツ障害のひとつで、激しい動きによる腰椎の疲労骨折と考えられています。
ハードなスポーツやウェイトトレーニングなどを成長期に行うことで、体に過度な負荷が続けてかかってしまい腰椎に微細な傷ができて、それが亀裂になって骨折してしまうものです。
熱心にスポーツをする子供が腰の痛みを訴える時は、この脊椎分離症が原因であることが多いので、日常的にスポーツをしている子供の腰痛には注意する必要があります。
主な症状としては、腰を反った時に痛みを感じたり、股関節あたりに痛みを感じたりすることがありますし、長時間立っているのが辛いと言った症状もあります。
ただ、無症状のケースも意外と多くて、分離があるからと言って必ずしも症状が起きるわけではありません。

また知っておいてほしいことは、初期の段階で適切な処置をして回復させることが大事と言う点です。
実は、腰椎分離症をそのまま放置していると、背骨を後方で支える力がなくなるために、腰椎が前方へずれてしまい「腰椎すべり症」に発展することがあるのです。
それから、これは若い人に多く見られる症状ですが、中年以降の女性に多く見られるもので、椎間板の老化による不安定性が原因と考えられる「変性すべり症」と言うのもあります。
長時間中腰の姿勢で作業する方に発症することが多くて、年齢と共に腰椎の間にある椎間板の厚みが減ることで連結が弱くなるために起こってしまいます。

このすべり症で見られる症状は急性期と慢性期に分かれて、急性期では腰の激しい痛み、腰下が抜けたような感覚や腰が据わらないなどぎっくり腰に似た症状がみられます。
慢性期では長時間座った後に立ち上がろうとすると腰にしびれを感じたり、日常的に腰が重かったり、朝起きるのが辛かったりします。
また、背中を反ったり伸ばしたりすると痺れるような痛みがあります。
中年以降の女性に多く見られるのが、太ももやお尻・足先などにしびれを感じる症状で、酷くなると排尿が困難になる可能性もあります。
これらの症状は、腰椎が前方にすべり出したことで脊髄中枢神経を圧迫するために起こるもので、坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などと同様の症状が起こります。

治療としては、まず腰椎分離症から発展しないように初期の段階で適切な処置をして回復させることです。
また、すべり症が発症した場合の治療としては、急性期には何と言っても安静が第一ですから、症状が落ち着くまで安静にしましょう。
そして症状が落ち着いて慢性期になったら、腰回りの筋肉の強化やストレッチなどで柔軟性を向上したり、コルセットによる症状の予防をしたりしましょう。
いずれにしても早めに病院や整骨院などで治療を受けることが必要ですから、少しでも痛みや違和感がある時には受診するように心がけましょう。

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福井市 腰痛

2017年09月22日 [記事URL]

知っているようで知らない「腰痛」

日本人の8割以上の人が1回は腰の痛みを経験していると言われていて、「腰痛大国日本」とまで言われる状況です。
また、この腰の痛みは二足歩行になった人類の宿命とも言われていて、重い上体を常に腰と腹筋で支える人間の体で最も重要な部位になってしまったことも影響しています。

一口に「腰痛」と言っても様々な種類がありますし、当然のことそれぞれで症状にも違いがあります。
突然襲い掛かる腰の痛みとして「急性筋肉性腰痛症」があります。
一般的にはギックリ腰と呼ばれているもので、重いものを持つ動作で発症することが多いのですが、クシャミなどの些細な動作で発症するケースもあります。
その症状は痛みによりその場で動けなくなることが多いですが、時間の経過と共に痛みが増してくるケースもあります。

慢性症状として多くみられるのが腰椎椎間板ヘルニアで、椎間板内の髄核が脱出し脊柱管内の神経を圧迫することにより痛みが発生します。
その症状は腰の痛みと片側性の下肢痛で、場合によっては神経麻痺を伴うこともあります。
また痛みによって疼痛性の側彎を発症することもあります。
激しいスポーツによる疲労骨折で起こる腰椎分離症は、10才代から20才代前半に多くみられる腰の痛みです。
椎骨後方部分の椎弓が断裂することで関節突起が前後に分裂してしまう状態で痛みが起こります。
腰部脊柱管狭窄症は、脊柱の変性によって脊柱管が狭くなってしまい脊髄や神経根が圧迫されて腰や下肢に神経症状が出現するものです。
症状の特徴として間欠性跛行がみられて、これは歩行により痛みが増強するけれども、しばらく休息することで歩けるようになる状態を繰り返すことです。

このように様々な種類があってそれぞれの症状があるのですが、多くの場合で原因不明と言われています。
しかし現実的には必ず原因はあるもので、原因不明と言うのは単に原因が分かっていないだけなのです。
ただ治療するためには原因を解明することが大事で、原因が判明すれば腰の痛みは必ず解消できるものです。

では具体的にどのような原因が考えられるのかと言うと、猫背などの姿勢不良・長時間の同じ姿勢・重心のズレ・同じ動作による使い過ぎ・食べ過ぎ飲みすぎなどによる腹圧の低下・柔軟性の低下などがあります。
また、過去のケガや病気・関節のアライメント不良・外反母趾や偏平足などの足の変形も原因として考えられます。
つまり、姿勢不良や重心のズレなど体幹の問題をはじめ、上肢や下肢など様々な要因全てが腰に負担をかけることで腰痛が起こるのです。

ですから、生活習慣や仕事の内容などを確認すると共に、関節の可動域・骨格の位置・重心のバランス・体の歪みなど総合的に判断して、根本的な原因がどんなことなのかを解明することで治療は可能になります。
ただ、レントゲン検査などで判断する整形外科などの病院では、検査で先に触れた内容を確認することは難しく原因の解明につながらないことが多いです。
その点では整骨院の利用の方がおすすめと言えるでしょう。

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福井市 むちうち

2017年09月14日 [記事URL]

【全体の9割以上が交通事故によるむちうち】

むちうちのおよそ9割以上が交通事故が原因と言われています。
車に乗車中に突然の正面衝突、横からの追突、後方からの追突で、身体には日常生活ではまず想像もつかない程の強い力が加わります。

身体に大きな衝撃を受けると、身体は前に大きく揺らされるのに頭部だけが残され、その後その反動で、急激に伸縮されることで、首に大きな損傷を与えます。
それがまるで鞭のような動きであることから、「むち打ち症」と呼ばれるようになったと言われています。

交通事故の中でも、衝突の予測が全くできず、身体を守る事ができない後部からの追突がもっとも大きなダメージがあります。
ただ、むちうちは、事故直後に大きな痛みが起こらないのが特徴的です。

そのため、「自分は大丈夫」「無傷だ」と判断し病院で詳しい検査を受けずに放置する方も少なくありません。
しかし、むちうちは、事故翌日、もしくは数日経過してから徐々に痛みが出現するのが一般的です。

理由は色々とありますが、事故直後は、気が動転したり、頭が真っ白になることで、しばし痛みを感じなくなっているケースもあるからです。
事故からしばらく時間が経過し、気持ちが落ちついた頃にようやく痛みや違和感をかんじはじめるという方も珍しくありません。

【むちうちの症状について】

むちうちの症状は色々とあります。
特に首から背骨には、脳からの指令を身体全体伝達するとても重要な神経が通っているため、その神経のダメージによって全身に至るあらゆる症状が出現します。

首や背骨、腰の痛みや耳鳴り、めまいに吐き気、頭痛や倦怠感、手足のしびれ、食欲不振などがあります。
ただし、たくさんの自覚症状がありながら、むちうちはレントゲンや血液検査でその原因を突き止める事は出来ません。

そのため、病院では、具体的な治療がとれず、一時的な鎮痛剤、精神を安定させる薬などが処方されたり、湿布などの外用薬での治療が一般的です.
また、むちうちは目に見える怪我や骨折などとは異なるため、痛みや違和感を理解されず、長く苦しむ方もいます。

接骨院では、これらの症状を少しでも取り除くための施術を行ないますので、一人で悩まず、一度相談してみてはいかがでしょうか。

【むちうちの治療を接骨院で受ける際の流れ】

むちうちの治療を接骨院で受ける場合の流れをまとめます。
交通事故に遭遇したら、まずは警察、救急車の両方に連絡を取ります。

医療機関で診察を受け、診断書を受け取りましょう。
診断書を警察に届けると、警察は人身事故として事故処理を行ないます。

事故処理をしてもらうことで、自賠責保険が適応され、治療費の請求が可能となります。
次に加入の保険会社に連絡をいれ、接骨院で治療を受けたい旨の報告をしましょう。

各保険会社から承諾を受けた上で、治療をスタートすることが出来ます。
接骨院でのむちうち治療は、別の医療機関に通院している場合でも併用は問題ありません。

保険に関する手続や連絡等については、交通事故やむちうち、肩こりや腰痛を専門としている接骨院のスタッフが対応しますので、安心して治療に専念できます。

福井市 むちうちなら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 交通事故治療

2017年09月13日 [記事URL]

交通事故治療は、接骨院が断然おススメです。
なぜなら交通事故でもっとも多いむちうちの治療実績が高く、豊富な経験を持つ柔道整復師が対応するからです。

【交通事故治療とは】

交通事故では、ほとんどの方が首や背中、腰を強打し、むちうちという症状を発症します。
正面衝突や追突、など交通事故の状況によっても程度はさまざまですが、事故後正しいケアを受けず、放置すると年齢を重ねるごとに大変な体調不良の原因となります。

交通事故治療は、おもにむち打ち症を中心とした施術に対応しており、出来る限り事故以前の身体を取り戻すよう個々の症状にあわせた施術プランが立てられます。

【接骨院って保険が適応される?】

接骨院は、国家資格を保有する柔道整復師が施術に当たるため、保険が適応されます。
交通事故治療の場合は、怪我をした方は無料で施術を受ける事ができます。

また、保険手続が分からない方でも、交通事故治療の専門スタッフが親切丁寧に対応してくれますので、何の心配も無く、治療に専念できます。
さらに、施術後でも保険の手続はできるので、まずは、怪我を治し、健康を取り戻すことを第一に考えられます。

【どんな治療をするの?痛い?】

接骨院による交通事故治療は痛い、ボキボキと骨をムリに引っ張られる、などの不安を感じている方も多いようですが、それは全くありません。
従来の怖い、痛いというイメージがまだまだ残る接骨院ですが、施術に対する痛みは全くないのが特徴です。

中には、産前産後のデリケートなママが施術に通うほど安心できる治療内容となっています。
資格保持者の柔道整復師が、事故の詳しい状況やこれまでのライフスタイル、事故後の痛みや違和感、触診によるからだの異常、歪み、等を確認し、個々の症状にあわせたオーダーメードのプランが立てられます。

また事前カウンセリングがしっかりとしているので、初めて接骨院を利用する方も、接骨院に対する恐怖や不安を感じている方も納得いくまで担当スタッフと相談する事が出来ます。
効果についてもわずか1回の施術で痛みや違和感が緩和されたという方もいれば、数週間の通院で元通りの身体をとりもどせたという方もいます。

ただ、改善まで時間を要する方もいますので、まずは早めに相談するようにしましょう。・

【交通事故治療を受けるまでの流れ】

交通事故直後は、病院で詳しく検査を受けてください。
なぜなら、外見上では確認できない損傷が内臓で発生している事もあるからです。

その場合、命の危険性も高くなるため、まずは病院で詳しく検査を受けるようにしましょう。
その後、首や背中、腰などに痛みや違和感といった自覚症状を抱えているのに、思うような治療をしてもらえない、異常なしと診断されたという場合は、接骨院での施術を検討するといいでしょう。

むち打ち症については、レントゲンや血液検査で原因を特定する事ができず、病院ではこれといった治療を受ける事が出来ないのが現状です。
その場合は接骨院での治療が有効で、現在多くの方が交通事故治療に接骨院を選んでいます。

病院で詳しい検査を受けたら、加害者の名前、住所や保険会社の名前等を聞いたうえで、接骨院をご利用ください。
接骨院では、その情報を元に保険会社と直接やり取りをした上で、自賠責保険を活用して、治療を進めていきます。

自賠責保険を活用する場合は、警察で事故処理をしてもらう必要もあるので、交通事故直後は救急車と警察の両方に速やかに連絡を入れるようにしてください。

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福井市 関節痛

2017年09月12日 [記事URL]

関節痛はさまざまな原因で発症します。
朝起きたとき、長時間同じ姿勢でいると関節に痛みがある。

歩いた後、ひじやひざ、指の関節がうごかしにくい、痛みがあるという場合も関節痛を疑うといいでしょう。
ただし、関節痛といっても、変形性関節痛と、関節リウマチ、過度の運動による関節障害と大きく3つのタイプに分けられ、それぞれに対処法が異なるため、自己判断で安易に考えてはいけません。

ここでは、3つのタイプの関節痛を紹介します。

【関節痛タイプ1・変形性関節症】

関節痛症の中でもっとも多く、老化が原因なのが、変形性関節症です。
関節の動きは、クッション性の高い軟骨があることでスムーズに働きます。

しかし、加齢により軟骨は徐々に磨り減り骨と骨を直接ぶつけてしまうため、さまざまな炎症を起こします。
変形性関節症でもっとも起こりやすいのが全体体重の負担がかかるひざで、立ったり、座ったりの動作で痛みを感じます。

加齢が原因ですが、それに加え、以下の症状の方は、変形性関節症による関節痛が起こりやすいので注意が必要です。

・肥満体型
体重が重い分、ひざにかかる負担も深刻です。

・運動不足による筋力の低下
加齢に伴い身体を動かす機会が減ってしまうと、筋力は次第に衰え、身体を十分に支える事が出来ません。
そのため、骨に大きな負担がかかり、関節痛になりますので、筋肉トレーニングなどの運動は必要です。

・骨盤の歪みや猫背、O脚
身体の中心に位置し、上体と下半身のバランスを担う骨盤の歪みは、ひざへの負担が大きくなります。
また、ゆがみによってO脚やX脚、猫背などの姿勢のゆがみを作ってしまい、軟骨の変形やすり減りを早めてしまいます。
骨盤矯正や猫背、O脚は、接骨院等で確実に改善できます。

関節痛の症状が悪化する前に、一つでも関節痛の要因を改善できるよう努めてください。

【関節痛タイプ2・関節リウマチ】

関節リウマチとは、自己免疫疾患で、症状は変形性関節症と同じで、関節痛を伴います。
通常免疫機能は、自分の身体を守るため、外的細菌の侵入を防ぐ役割を担っています。

しかし、異常をきたすと、自分で自分の身体を攻撃するようになり、それが原因で関節リウマチを発生。
なぜ、自分で自分を破壊する行為に走るのか、今のところ多くは分かっていませんが、進行すると関節の組織が壊され、関節痛や腫れがひどく、場合によっては指の変形をもたらし、日常生活に支障をきたします。

関節リウマチは、早期に発見し、早期治療を受けるのが最大のポイントです。
完治ではなく、いかに症状の進行を食い止められるかの治療となるので、症状を見逃さないようにしましょう。

関節痛をともなう関節リウマチの主な特徴は、原因不明の微熱や倦怠感、手足の指のこわばり、腫れ、痛み、体重の減少や貧血、腎臓障害が起こります。
初期の段階で、朝起きたときの手足の強張りは、代表的な症状なので、早めに関節リウマチの医師に相談するようにしましょう。

【関節痛タイプ3・関節障害】

中高年に多く見られるのが、スポーツによる関節痛です。
これまでほとんど運動らしい運動をした事がない中高年がいきなり運動をし始めることで身体がそれに対応できずに負担がかかるのが原因です。

ウォーキングやジョギング、ゴルフにテニスなどのスポーツが多く、十分な筋力や体力がないのにはじめからムリをするのは禁物です。
特に歩く、走る、という動作は、日常生活の歩行時の何倍もの負担が関節に加わります。

関節障害による関節痛を予防するには、運動前後のストレッチ、準備運動はしっかりと行なうのがポイント。
またはじめからムリをしてはいけません。

クッション性の高いシューズを選び、運動後の疲労回復はしっかりと行なうようにしましょう。

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福井市 変形性股関節症

2017年09月11日 [記事URL]

最近立ち上がり、起き上がりに痛みがある、足の爪の手入れがしずらい、靴下がはけない、片足で立てない、和式のトレイが使えない、正座ができないなどに心当たりのある方は、もしかすると変形性股関節症の可能性が高いと思われます。

【変形性股関節症とは】

変形性股関節症とは、関節の軟骨の変形、摩擦が原因で痛みを感じる病気です。
生まれつき関節の骨に異常を抱えている場合もあれば、疾病や外傷が原因で関節の構造に異常をきたしている方もいます。

原因がはっきりしない、加齢に伴う変形性股関節症を一次性といい、何らかの原因で生じる二次性の2通りに分けて考えられます。
ただ、全体の8割以上が二次性の変形性股関節症で、生まれつき股関節の骨盤の形が小さい「臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)」「発育性股関節脱臼(はついくせいこかんせつだっきゅう)」「大腿骨頭(だいたいこつとう)すべり症」さらに骨折や脱臼などの外傷、痛風や関節炎などの炎症も原因として考えられます。

【変形性股関節症の症状について】

変形性股関節症は、初期、進行期、末期に区分されます。
初期では、足の付け根、臀部、ひざの上部分に重だるさがあり、歩き始め、たちあがり、階段の昇降の一歩などに痛みが起こります。

初期の段階であっても関節液の蓄積や関節唇の損傷によって、強い痛みを感じるのが特徴です。
進行するにあたり、症状はさらに強く、末期まで進むと、痛みは耐えがたく、日常生活にまで支障をきたします。

場合によっては、動きが制限され、寝たきりの症状になる方もいます。
少しでも変形性股関節症の心当たりがある方は、病院で詳しい検査を受けてください。

検査の内容は、歩行状態や痛みの状況を問診し、レントゲン検査などが行なわれます。
また関節リウマチや膠原病の関係を調べるための血液検査も実施される事もあります。

ただ、変形性股関節症は、必ずしも病院の検査で異常が確認できるとは限りません。
自覚症状がはっきりとあるのに、異常がないと診断された、初期段階なので、これといった治療をしてもらえない、などの悩みを抱えている方は、接骨院での治療がおススメです。

接骨院では、個々の状態に合わせた施術を実施しますので、病院のレントゲン検査でも発見できない変形性股関節症の症状にも有効です。

【変形性股関節症にならないためには】

変形性股関節症にならないためにも、日ごろから適度な運動を取り入れ、股関節周辺の筋肉や腱、等を柔らかくし、筋力アップで鍛える事が重要です。
ここでは、初期の段階の変形性股関節症予防の運動を紹介します。

痛みや違和感が強い方は、ムリをしてはいけません。
座った状態で足を大きく広げます。

足の親指を床につけるように倒し、太ももを内転させます。
10秒キープしたら、今度は、小指側を床に倒し、太ももを外転させ10秒キープしましょう。

この運動を外内交互に10回ずつ行ないます。
やりすぎは禁物です。

1日2回程度、継続して行なうようにしてください。                                                                                   
福井市 変形性股関節症なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 腰椎分離症

2017年09月09日 [記事URL]

腰椎分離症になったら、一生この痛みと付き合っていかなければいけない・・・。
そんな風に感じている方も多いようですね。

しかし、それは違います。
腰椎分離症と診断されても、正しく治療を受ければ、ちゃんと症状は緩和されますし、以前と同じような生活を過ごすことも不可能ではありませんよ。

【腰椎分離症とは】

背骨を構成する椎体と椎弓が離れてしまう状態で主に成長期のスポーツ選手に多く見られます。
疲労骨折などが発症の原因と考えられています。

10代前半のお子様をお持ちの方は、運動を熱心にしているお子様が運動時に腰が痛いと訴えるが、安静時は、何事もなかったように行動しているという経験はありませんか。
またいつも通りに運動をしているのに、身体をそらしたり、前かがみになったときだけ腰の痛みを訴えるという場合は、腰椎分離症を疑うといいでしょう。

腰椎分離症の治療は色々とありますが、早期に原因をつきとめ、正しくケアすることで、離れてしまった骨や骨折した骨を治すことで、運動ができるまでに回復させる事は可能です。
特に骨の治療を専門としている接骨院では、腰椎分離症に対する施術実績も高く、多くの方が利用していますので、大変おススメです。

【腰椎分離症の発症部位やスポーツとの関係】

腰椎分離症は、比較的若いお子様に見られる症状で、第5腰椎に発症しやすく、両側性の場合もあります。
先天的に遺伝によって腰椎が弱い場合は、後天的に、腰部の過労による疲労骨折などが原因とされています。

成長過程にあるお子様の不安定な身体に疲労がたまったり、過度の負担をかけてしまうことが原因で、オーバートレーニングなどが根本にあります。
13歳から14歳の時期をピークに女性よりも男性の運動選手に多く見られます。

野球やバレーボール、バスケにサッカー、柔道、ラグビー、等身体をぶつけたり、前後に屈伸、旋回する運動のオーバートレーニングには気をつけましょう。
前後のストレッチやマッサージ、身体に合わせたトレーニング内容、休息、などは指導者が十分に考えて行動しなければいけません。

【腰椎分離症の症状について】

腰椎分離症は、主に腰の痛みがあるのが特徴的です。
前に身体を屈めたり、そらしたりしたときに強い痛みが発生します。

また大腿外側の鈍い痛みやだるさ、長時間の運動後の痛み、座ったときや中腰の姿勢での違和感、痛みがあります。
軽度の場合は、身体に負担のかかるスポーツは一時的に中断しなければなりません。

痛みや違和感が改善されるのに必要な休息は、およそ1ヶ月から3ヶ月程度。
十分な休息をとらず運動に復帰すると、再び痛みが発生し、症状は悪化します。

1日でも早く運動に復帰したい場合は、自宅療養だけでなく、接骨院による施術、生活指導、運動後のケアなどの相談もおススメです。
腰椎分離症の痛みや違和感を放置したまま、無理に運動を続けることで、成長の妨げになり、低身長や歪んだ姿勢などを作る原因にもなりますので、指導者や保護者が気をつける必要があります。

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福井市 すべり症の症状

2017年09月08日 [記事URL]

すべり症とは、中高年に多く見られる腰の疾患です。
腰椎が本来の位置からズレ、滑ってしまい、元通りの位置に戻れないことからさまざまなトラブルを発症します。

【すべり症とは】

第1腰椎から第5腰椎まである腰椎は、どの角度からみても、まっすぐ綺麗に並んでいるのが本来の形です。
どんな動きにも対応できるような構成になっていますが、背骨の関節が何かしらの影響で壊れてしまったり、椎骨の間でクッションの役割を担っている椎間板が磨り減ることで、骨が変形し、ずれてしまうのがすべり症の主な特徴です。

すべり症には、骨が後方にずれてしまう後方すべり症と、前にずれてしまう前方すべり症の2つに分けられますが、ほとんどの場合、前方すべり症です
さらに、原因によって、形成不全性すべり症、分離すべり症、変性すべり症の3つに区分されます。

形成不全すべり症は、脊椎の先天性のトラブルが原因で、発症は非常に稀です。
分離すべり症は、椎弓と椎体が離れた状態で第5腰椎に発症します。

日本人にもっとも多く見られ第4腰椎で多く見られるのが変形性すべり症です。
変形性すべり症が、男性に比べて、女性の発症率が高く、その原因は、女性ホルモンの減少による骨粗しょう症が深く関係しています。

そのため閉経後の更年期が特に注意が必要です。
また、運動不足や食事なども深く関係するので、30代、40代以降の女性は、変形性すべり症に対する十分なケアが必要となります。

【すべり症の症状について】

タイプによって症状の出方にも違いがあります。
主な症状は、腰の痛み、お尻から太もも、つま先にかけての痛み、しびれです。

また、神経が圧迫されることで起こる歩行障害、排尿困難、足のしびれや冷感、違和感などのトラブルもあります。
座っているときは、症状はあまりありませんが、立ち上がった瞬間、起き上がった瞬間、など動き始め、長時間歩いた後などに、痛みが増強するのが特徴です。

軽度の場合は、しばらく安静にすると次第に症状は緩和されます。
しかし、高度になると安静時でも痛みが強く、痛みで眠れない方もいます。

残念ながらすべり症は、手術をしたからといって、完治するとは限りません。
手術によって、痛みや鈍痛等が続いたり、動いた際に痛みを伴う、手術からしばらくして痛みが再び発生するなどのケースも珍しくありません。

そのような場合は、接骨院等での施術をおススメします。

【接骨院でのすべり症ケアについて】

接骨院では、個々の症状を詳しく調べた上で、まず腰の反りを正しい状態に戻すことからはじめます。
接骨院や整骨院では、すべり症に対する特別な施術があるのではありません。

一般的な腰痛の施術を同じ方法で、痛みや違和感を改善し、元通りの健康な身体を取り戻すのが目的です。
また手術後に痛みが続く方、少しでも痛みを軽減したい方も、接骨院の施術で改善、緩和する事もありますので、治療を諦めずに相談してください。

ただ、一度も接骨院を利用した事が無い、という方にとって、とても不安で、利用に躊躇する事もあるでしょう。
しかし、接骨院は、イメージとは異なり、ボキボキとした強い力での施術は一切ありません。

また、事前のカウンセリングでは、疑問質問に丁寧に答え、納得して頂いてから施術プランを考えるので、気軽に相談できるのが人気の理由です。
誰にも相談できないすべり症の痛みや違和感を抱えている方は、一度接骨院をご利用ください。

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福井市 変形性腰椎症

2017年09月07日 [記事URL]

変形性腰椎症とは、老化による腰椎の変形が原因で発症する腰痛の事を言います。

【腰椎って何?】

腰椎とは、背骨の骨の事をさします。
椎骨がクッションの役割を担う椎間板をはさみながら、首からお尻まで連結しています。

24個の椎骨は、頚椎、胸椎、腰椎の3つに分類されています。
腰の部分にあるのが、腰椎で、その中には、脊髄などの神経が通っており、脳からの指令を身体全体に届ける重要な神経を保護する役割もあります。

【変形性腰椎症の原因って何?】

変形性腰痛症は、主に加齢が原因で、椎骨と椎間板の老化によって変形し、中を通る脊髄などの神経を圧迫してさまざまな症状を出現させます。
また、腰椎に骨棘と呼ばれる骨の一部が棘のようになることで、椎間板を傷つけることもトラブルの原因となります。

通常椎間板は、水分をたっぷりと含み、弾力性を保つことで、骨と骨の動きをスムーズにするようサポートしています。
しかし、40代以降、椎間板に含まれる水分が失われ、弾力性を失うと、椎骨と椎骨が直接ぶつかり合うことで、骨が変形したり、椎体間の隙間が狭くなり、中を通る神経を刺激することで腰の痛みや筋肉のハリ、強張りといった症状を発症させるのです。

変形性腰椎症になると、痛みで寝返りがうてない、起き上がるときに腰に激痛が走る、など何かの動作のはじめに強い痛みを感じるのが特徴です。
ただ、動き続けることで症状が徐々に弱まるため、初期の段階でケアを怠る方が多いのも事実です。

変形性腰椎症の原因は、加齢以外にも姿勢の悪さ、骨盤の歪み、等もあります。
長時間のデスクワーク、猫背や頬杖、立ち仕事、出産による骨盤の歪みなどを放置したまま歳を重ねてしまうと、椎間板や椎骨の劣化が他の人よりも早くなる事が分かっており、若い人では、20代、30代で症状が発症するケースもあります。

特に慢性的な腰痛が続いている、疲労がとれない、不規則な生活習慣をおくっている、十分な睡眠が確保できない、喫煙、飲酒、暴飲暴食による肥満が気になる方は、今すぐライフスタイルの見直しをはかりましょう。

【変形性腰椎症のケアについて】

変形性腰痛症は、無意識に行なう癖、姿勢の悪さ、骨盤のゆがみを矯正したり、規則正しい生活に意識するだけで十分ケアできます。
ここでは、変形性腰椎症にならず、年齢を重ねても元気で活発に毎日を過ごせるコツを紹介します。

変形性腰痛症をケアするには、まず身体のゆがみを正しく整える事からはじめましょう。
お近くの接骨院では、国家資格を持つ柔道整復師が施術を対応しますので、1回の施術で驚くほど効果的な骨盤矯正が受けられます。

骨盤の矯正が澄んだら次に、血液の流れをスムーズにするよう努めてください。
血行不良は、筋肉や骨の正常な機能を妨げ、腰に過剰な負担をかけてしまいます。

血行促進におススメなのは、適度な運動や温浴です。
1日30分程度のウォーキングや湯に全身をしっかりとつけて芯から身体を温める温浴は、大変効果的です。

疲労回復効果も高いため、質の高い睡眠を確保できます。
変形性腰椎症は、日々の疲労の蓄積、ストレスの蓄積等も大きく影響してくるので、たっぷりの睡眠もとても重要です。

変形性腰椎症は、早期にケアできれば、進行を食い止め、症状改善も難しくありません。
ちょっとした違和感や腰の痛みを放置せず、正しくケアするようにしてください。

福井市 変形性腰痛症なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 側弯症

2017年09月06日 [記事URL]

頭蓋骨に続き、中軸となり身体全体を支える骨組みの事を脊柱といい、12から34の椎骨と呼ばれる骨が連結して構成されています。
その脊柱が曲がり、その上ねじれてしまう病気を側弯症といいます。

好発年齢は思春期の女性に多く見られ、その確率は、男性よりも5倍以上高いといわれています。

【側弯症の原因について】

側弯症の原因は、今のところ100%はっきりしているとはいえません。
まだまだ、不明な点も多いのが現状です。

ただ、機能性側弯症の場合、一時的な症状で、姿勢の悪さや脚の長さに差が生じることで、坐骨神経痛などの痛みがあるといわれています。
また病気としての側弯症の場合は、生まれつきの場合や何かしらの影響で神経が圧迫されているのが原因であったりと個々によって原因が異なります。

現在、原因がはっきりとしない側弯症を特発性側弯症と呼び、0歳から3歳で発症する乳児側弯症、4歳から10歳に発症する学童期側弯症、10歳以降に見られる思春期側弯症の3つに分けられます。

側弯症の症状を放置しても、必ずしも症状が高度になるとは限りませんが、少しずつ進行していくため、些細な症状を見逃さず、早期に治療を行なうようにしてください。

【側弯症の症状について】

症状についても個々により異なりますが、主な症状としては、外観上の変化が見られます。
例えば、

・肩の高さが左右で非対称
・肩甲骨の高さが非対称
・ウエストのラインが右上がり、左上がりである
・助骨や腰部の隆起がみられる

等があります。
また症状が軽度の場合は、自覚症状もなく、見た目にも大きな変化を感じることはありません。

しかし、症状が進行し、変形が高度になると腰背部の痛み、肺機能のトラブルなど日常生活に支障をきたすこともあります。

【側弯症の治療について】

側弯症は、まず整形外科のレントゲン検査で詳しく湾曲の程度を調べなければなりません。
湾曲の角度が30度以下の場合は、軽度で経過観察がほとんどです。

湾曲が30度を超えると矯正具などを使い、湾曲の進行を遅らせる治療が行なわれます。
湾曲が50度以上になると高度で痛みや痺れ、ひどいときには内臓への影響も深刻です。

症状によっては、手術の必要性も発生するので軽度のうちに治療を進めるようにしましょう。
ただいずれの場合も原因が不明であるため、これといった治療法が無い事も事実です。

そのため、病院で色々な検査や治療をしても、思うように改善しないと感じる方も少なくありません。
湾曲のまま、成長してしまうと加齢によりさまざまな不調の原因となります。

【側弯症は接骨院での骨盤矯正がおススメ】

病院の治療で満足されない方は、ぜひ接骨院での骨盤矯正を受けてみてください。
いまだ明確な原因や治療法を確立されていないとはいえ、身体の歪みやズレ、バランスの乱れが大きく影響している事は明らかで。

また側弯症の方のほとんどが、骨盤の歪みやズレが発生しているといわれています。
骨盤が歪んだまま日常生活で腰や背中の負担をかけてしまうと、側弯への変形、ねじれはさらに深刻となります。

何をやっても改善しない、このまま大人になるのは心配と考える方は、一度接骨院で側弯症のケアについて相談してみてはいかがでしょうか。

福井市 側弯症なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。




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