福井市 整体情報 - 福井市「まえだ接骨院」

HOME > 福井市 整体情報

福井市 腰痛改善方法

2016年01月10日 [記事URL]

腰痛は、男性よりも女性に多いといわれています。
年齢とともに腰痛は悪化する傾向にありますので、症状が軽度のうちに正しく対処するようにしましょう。

【女性に多く見られる腰痛の原因と対処法】

女性に多く見られる腰痛の原因は、いくつか考えられますが、まず一つ目が生活習慣です。
男性に比べて全身の筋肉の量が少ない女性は、腰を支える力が弱く、椎間板に大きな負担がかかりやすい傾向にあります。

そのため、椎間板ヘルニアなどのトラブルを引き起こしやすいと考えられます。
改善方法については、日ごろから筋力アップなどの運動を取り入れ、身体をしっかりと支えられるくらいの体力づくりが必要です。

その次に考えられるのが、身体の冷えです。
筋力の少ない女性は、血液の流れが悪くなりやすく、1年中冷えに悩まされている方が多いのも事実です。

血行不良になると、酸素や栄養素が全身に運ばれなくなり、疲労物質乳酸の蓄積、水分の溜め込みから冷えを引き起こし、腰痛の治りが悪く慢性化しやすい傾向にあります。
冷え性を改善する方法は、やはり適度な運動と筋力アップで質の高い筋肉をつけるのも一つの方法です。

しかし、すでに冷えで悩んでいる場合は、凝り固まっている筋肉をほぐし、血流をスムーズに整える必要があるため、接骨院やマッサージ院等で、施術を受けるようにしましょう。
また、身体を冷やすような食事には注意をし、エアコンなどの外的要因からも身体を守るよう努めてください。

最後に、女性は、妊娠、出産とともに大きく体型が変化し、それによって腰痛になりやすい体質になります。
以前は、腰痛というトラブルがなかったのに、妊娠、出産後に腰痛もちになったという方は、骨盤の歪みが原因である可能性が高いので、早めに骨盤矯正を受ける事をおススメします。

産後の腰痛は、妊娠中に大量に分泌されるリラキシンという女性ホルモンが影響しており、それによって、関節が柔らかく、ゆがみやすい状況におかれます。
このホルモンは産後1ヶ月から2ヶ月までは分泌されるので、骨盤の働きがすごく不安定です。

授乳や育児、家事という日々の負担が骨をさらにゆがめてしまい、深刻な腰痛を引き起こします。
これらのトラブルを放置せず、産後1ヶ月から4ヶ月、遅くても半年を目安に、産後骨盤矯正を接骨院で受けるようにしましょう。

【今すぐできる腰痛改善方法】

接骨院等に通う時間がない、今すぐ痛みを軽減したい、という方には、自宅でもできる簡単な方法を紹介します。
まず、筋肉の冷え、血液の流れが悪化していることで、腰痛を引き起こしている場合は、とにかく身体を温める事が重要です。

そこでおススメしたいのが、半身浴です。
半身浴は、女性だけでなく、男性のストレスから来る腰痛ケアにも最適な方法です。

いつもよりもやや低い温度で湯をはり、たっぷりの湯につかりましょう。
お湯の浮力で、腰への負担を和らげつつ、身体を芯からじわじわと温める事が出来ます。

身体が温まると、筋肉の緊張がほぐれ、血液の流れがスムーズになります。
血行が改善されると全身に新鮮な酸素、十分な栄養を届けることができるので、疲労物質が排出され、痛みが徐々に和らいでいくのを実感できます。

さらにおススメの方法は、10分身体を温めたら、冷たいシャワーの水を腰の部分にあて、再び湯につかる。
これを3回ほど繰り返し行なってください。

温冷を繰り返すことによって、血行促進効果が高まり、筋肉のコリがほぐれやすく痛みが緩和されます。
ただし、それでも腰痛が改善されない、痛みがますます強くなる、場合は、別の病気のサインの可能性も高いため、できるだけ早くお近くの接骨院もしくは病院で詳しく調べてもらうようにしましょう。

福井市 腰痛改善方法なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 産後の骨盤矯正の効果

2016年01月08日 [記事URL]

接骨院では、肩こりや腰痛、首の施術以外にも産後の骨盤矯正や産後ダイエットなど、出産後のママの悩みを改善してくれる施術メニューもあります。
以前に比べて、女性の利用者も増えている接骨院では、育児中のママでも安心して利用できるようにとキッズスペースや託児所等を設置しているところもあります。

特に、産後の骨盤矯正は、出産後の女性が抱えるさまざまな悩みを改善してくれることから大変人気を集めています。
今回は、今話題の産後の骨盤矯正について紹介します。

【産後の骨盤矯正が必要な理由とは】

芸能人やモデルなどママタレと呼ばれる女性から大人気の産後の骨盤矯正には、どのようなメリットがあるのでしょうか。
また、産後の骨盤矯正がなぜ必要とされるのか、考えて見ましょう。

まず、骨盤とは、身体の中心に位置し、上半身と下半身のバランスを担っているとても重要な骨です。
正常な場合、骨盤は、蝶々のような形をしているともいわれますが、その形は、日常生活の些細な癖、行動、ライフスタイルによって、日々崩れていきます。

ましてや妊娠出産ともなると、その歪み、崩れは深刻で、さまざまなトラブルを引き起こす原因となってしまうのです。
なぜなら骨盤は、上体を下半身のバランスを担っているだけでなく、その内部には、生殖機能や臓器、血管やリンパといった健康を維持する上で、とても重要な機能が備わっているからです。

骨盤が歪んでしまうと、これらの機能は圧迫され、正常な働きができなくなります。
例えば、血管やリンパが圧迫されると、全身に栄養を運ぶことも、老廃物や余分な水分を排出できず、むくみや冷え性、といったトラブルが発生します。

血行不良は、筋肉の働きをも阻害するため、肩こり、腰痛、首の痛みに頭痛などの症状を引き起こします。
さらに、代謝機能の低下、ホルモンバランスの乱れ、などが発生すると、太りやすく、疲れやすい、脱毛や肌荒れ、便秘に更年期障害等々、実に全身に至るトラブルを出現させてしまうのです。

中でも産後のママが悩む産後太りは骨盤の歪みによって代謝機能が低下し、脂肪をどんどん身体の中に蓄えてしまうので、食事制限や運動を頑張ったところで、効果的なダイエットは見込めないのが現状です。

さまざまなトラブルを改善するには、まず産後の骨盤矯正を受ける事が必要です。

【産後の骨盤矯正を受けるタイミングって?】

産後の骨盤矯正は、出産後すぐにとはいきません。
まずは、出産で酷使した身体をゆっくりと休めることが重要です。

身体の疲れが十分に回復したときから、およそ半年を目安に産後の骨盤矯正を受けるようにしましょう。
出産の状況や体力の回復度合いによっても、産後の骨盤矯正を受けるタイミングは、個々によって異なりますが、ベストなタイミングは、産後1ヶ月から4ヶ月です。

この時期は、骨や腱、靱帯等がまだ動かしやすい状態なので、施術効果が得られやすいと考えられています。
ただし、絶対にムリをせず、担当医師もしくは、接骨院で相談した上で、安全に行なうようにしましょう。

【産後の骨盤矯正の効果って?】

産後の骨盤矯正によって、骨盤が正しい位置に戻ると、内蔵、血管、リンパ、生殖器の機能が回復し、血行促進、栄養補給、デトックス効果がスムーズに進みます。
その結果、むくみや冷え性が改善、さらに便秘解消により太りにくく、痩せやすい身体を取り戻す事が出来ます。

また上体と下半身のバランスも整うので、股関節痛や腰痛、肩こりなどの痛みも軽減し、育児や家事のしやすい体を手に入れる事も出来るでしょう。
生殖機能も活発に作用するため、産後の脱毛トラブルも早期に改善、自律神経の乱れも整うため、産後うつ等のイライラからも解放されます。

多くのメリットがある産後の骨盤矯正ですから、出産後十分に身体を休めた上で、お近くの接骨院にて相談してください。

福井市 産後の骨盤矯正の効果なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 骨盤のゆがみ

2016年01月06日 [記事URL]

接骨院や整体では、骨盤矯正は特に人気の施術です。
文字通りゆがんだ骨盤を元通りの正しい位置に戻すのが目的ですが、産後のママや、ダイエット、美容や健康を考える年齢性別問わず、あらゆる方におススメです。

【骨盤のゆがみがもたらす症状について】

以下の症状に心当たりのある方は、出来る限り早めにお近くの接骨院で骨盤矯正の施術を受けるようにしてください。
・見た目はスリムなのに、下っ腹だけが出っ張っている
・お尻や下半身が異常にでかい、脂肪がつき過ぎる
・ウエストのくびれがない
・猫背である
・冷え性で足がむくみやすい
・肩やウエストの左右の高さが違う
・あごから音がなる

さらに、以下の方法で、骨盤のゆがみをチェックしてください。
目を閉じその場で足踏みをしましょう。

20回数えて、目を開けてください。
最初の位置から大きく移動している方は、骨盤が歪んでいる可能性が高いと考えられます。

【骨盤矯正を受けず症状を放置したらどうなる?】

骨盤のゆがみを放置していたら、以下のような身体的不調が現れます。
年齢とともに、その症状はひどくなる一方なので、早期に骨盤矯正を受けるようにしましょう。

骨盤のゆがみがもたらす身体の不調とは以下の症状です。
・肩こりや腰痛
・股関節通や神経痛
・生理痛、更年期障害、不妊症
・自律神経失調症
・睡眠障害
・顔のゆがみ、老化、たるみ
・便秘
・むくみ、冷え性
・O脚・X脚
・猫背

骨盤のゆがみがもたらしこれらの症状はさらに、頭痛、めまい、疲労、肥満等の生活習慣病へと発展しますので注意をしましょう。

【骨盤矯正の方法とは】

骨盤矯正を行なうグッズも数多く販売されています。
補正下着や骨盤ベルト、骨盤クッションや骨盤体操DVDなど実にさまざまな方法が提案されています。

しかし、もっとも有効で、確実に骨盤矯正の効果を得たい方は、接骨院が断然おススメです。
接骨院は、国家資格を保有する柔道整復師が対応し、個々の症状にマッチしたオーダーメードの骨盤矯正を実施します。

そのため、わずか1回の施術で驚きの改善を実感した方も少なくありません。
あらゆる便利なグッズを利用する事も全く問題ありませんが、一度プロの手技で、大きく歪んだ身体を骨盤矯正で整えた方が、より安全でより確実です。

接骨院ははじめての方でも気軽に利用できるよう初回限定の特典や無料のカウンセリング等も利用できますので、お気軽にご相談してみてください。

【自宅できる簡単骨盤矯正エクササイズ】

接骨院で骨盤のゆがみを整えてもらったら、今後は正常な骨盤を長く維持できるよう努めなければなりません。
骨盤は、乱れた姿勢や悪い癖等によって、少しずつずれていきます。

そこで、簡単にできる骨盤矯正エクササイズを紹介します。
正しい姿勢で、まっすぐ立ちます。

足を肩幅程度に開き、腕を腰にあてましょう。
このまま腰を動かします。

フラフープをまわしているのを意識しながら行ないましょう。
上半身と下半身を動かさず、腰だけでフラフープをまわしているような感覚です。

右に20回、左に20回回したら終了です。
1日1回行なうだけで、その日のゆがみを整える事が出来ます。

接骨院では、施術後、自宅でもできるストレッチや姿勢、注意すべき生活習慣のアドバイスも受けられるので、一度ご相談ください。

福井市 骨盤のゆがみなら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 肩こりの原因

2016年01月04日 [記事URL]

二足歩行を行なうわたし達人間の身体は、首や腰にどうしても負担がかかりやすいつくりになっています。
それに加えて、無意識にとってしまう癖、姿勢の悪さ、その他さまざまな事が首や腰に負担をかけてしまい、その結果肩こりの症状を引き起こしてしまいます。

肩こりは、筋肉の疲労、血行不良、末梢神経の炎症が要因となっていますが、これらが発生する原因をさらに詳しく調べてみました。

【肩こりの原因について】

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、自覚する症状の中で、女性1位、男性2位になるほど多くの方が何かしらのトラブルを感じているのが「肩こり」です。
そのため、肩こりの症状で悩む方が連日接骨院等を訪れているのも事実です。

中でも中高年以降、骨や筋肉の劣化が原因で、本来の正しい姿勢をキープする事が難しくなり、ひどい肩こりの症状に悩まされている方も珍しくありません。
しかし、近年、中高年だけでなく肩こりの症状が若年層にも増えているというのです。

その主な原因がパソコンや携帯、スマホ、タブレット等によるネット利用です。
長時間、画面を操作する際の姿勢は、首から腰にかけての筋肉を緊張させ、それが原因で血液の流れを阻害します。

血行が悪くなると身体中に十分な栄養や酸素を届ける事ができず、疲労物質乳酸を蓄積。
その行動が毎日続くことで、ひどい肩こりの症状を慢性化させてしまうのです。

さらに、慢性的な肩こりが続くと、その影響は、首、背中、腰、目や耳、頭へと発展し、全身の不調を引き起こすことになります。
特にデスクワーク、長時間のスマホ操作、ゲーム、などのライフスタイルに心当たりのある方は、出来る限り、作業時間の軽減を心がけるようにしてください。

【日常的にできる肩こり改善方法】

肩こりは、血行不良、筋肉の緊張、ストレスなどによって引き起こされます。
これらの要因を取り除くためには、適度な運動やストレッチ、ストレス解消に取り組む事が改善へと近道です。

例えば、1日中パソコン作業が必要な方は、1時間に1回の休憩を取り入れ、ストレッチ等の軽めの運動を行ないましょう。
そのほかにも、1日30分のウォーキング、屈伸運動や水泳などでも十分な肩こり改善効果が期待できます。

さらに、半身浴等は、身体を芯から温め、血行促進効果が高いので、肩こり改善に最適です。
運動や半身浴を行なう時間が作れない方は、通勤、通学の待ち時間や隙間時間でできる運動を取り入れましょう。

エレベーターやエスカレーターではなく、階段の上り下りを行なう、1駅分歩く等でも十分効果が得られます。
仕事中、目の疲れや肩こりを感じた場合には、軽く温めたハンドタオルを首周辺に温湿布するだけで、血液の流れをスムーズに整える事も出来ます。

【定期的に接骨院でメンテナンスしよう】

デスクワークや運動不足、慢性的な肩こりなどが気になる方は、週末、もしくは月1回のペースで、お近くの接骨院でケアしてもらうのも一つの方法です。
接骨院は、骨、腱、靱帯や筋肉等に精通した国家資格保有者が施術に対応するので、日々蓄積された疲労を取り除き、血液の流れを改善するには最適な場所です。

接骨院による肩こり改善施術の効果はそれだけにとどまりません。
血液の流れが正常に整うと、代謝機能の活性化に繋がるため、ダイエット、美肌、便秘解消にも驚きの効果を実感できます。

また疲労回復によって、仕事への活力を高める事も出来るでしょう。
一度も接骨院を利用した経験がない、という方でも安心の、初回体験コースや割引特典サービスも充実していますので、一度相談してみてはいかがでしょうか。

肩こりの症状を改善し、すっきり、活力のある毎日を送れるようにしましょう。

福井市 肩こりの原因なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 40肩50肩のトラブル

2015年12月29日 [記事URL]

「40肩50肩ってほっといたらいつかは治るの?」
「自力でどうにかしても大丈夫?」

等、40肩50肩のトラブルでさまざまな悩みを抱える方も多いでしょう。
症状や程度によっては、ほっておいても確かに自然と改善するケースもあります。

しかし、巷で流れる情報を安易に鵜呑みにしたり、自己判断で間違ったケアを行なってしまうと、改善が遅れてしまったり、別のトラブルへと発展する危険性が高いので注意が必要です。
ここでは、40肩50肩の原因や症状、接骨院等でのケアについて説明します。

【40肩50肩って何が原因なの?】

40肩50肩とは、40代、50代という年齢を境に発症する肩の痛みや可動域に関する制限等、以前に比べると腕や肩周辺が思うように動かせない、痛みを感じるといった症状を言います。
はっきりとした定義が無いため、これといった治療法がないのも事実です。

原因についても今のところ明らかにされていませんが、肩関節をスムーズに動かす役割を担う「滑液包」の減少や複雑に構成される肩周辺の骨の磨り減り、腱や筋肉などの老化によるものが大きいと考えられています。

また、身体の中では複雑な動きに対応する肩を使いすぎることによる影響や、逆に全く使われないことによる影響なども考えられます。
いずれにせよ、40代、50代以降の中高年に多く見られる症状なのでこの年齢にさしかかった方は、注意をしなければなりません。

【40肩50肩を発症するきっかけ】

では、次にどのタイミングで40肩50肩を発症するのかを紹介します。
男性でよく耳にするのが、ゴルフやテニス、野球などのスポーツです。

例えば、ゴルフのスイングの練習の後、肩に少しずつ痛みや違和感を感じるようになった、草野球のバッティングの後、少しずつ痛みだした、仕事のとき、高いところの荷物を取ろうとしたら、急に痛くなった等の発症のきっかけはあるものの、翌日には痛みが改善。

数日後に再び痛み出す、を繰り返していると、次第に症状は悪化し、気づいたときには、腕や肩の動く範囲が制限される、痛みで夜も眠れない、などの症状が出現します。
きっかけは些細な違和感や我慢できる程度の痛みなので、些細な症状を見逃さず、速やかにお近くの接骨院で施術を受けるのが改善への近道です。

【症状ってどんな感じ?】

40肩50肩の主な特徴は、肩から腕全体にかけての痛みが発生、さらに上下、水平方向への動きが制限されます。
具体的な症状については、

・服の脱ぎ着ができない
・ネクタイを結べない
・髪の毛がとかせない
・背中に手がまわらない
・電車やバスのつり革に手があがらない
・肩をうごかすと痛い
・腕が後方へ回せない

等があります。
症状が悪化すると、痛みによって眠れない、朝型激しい痛みで目が覚める、痛みがないけど腕が動かせない、といったケースもあります。

【40肩50肩の治療方法について】

40肩50肩については、レントゲン等ではっきりとした症状を見つける事ができない、もしくは、病院の治療では、十分なケアが期待できない場合もあります。
そこで、もっともおススメしたいのが、肩こりや腰痛などを専門的にケアする接骨院です。

接骨院では、数多くの40肩50肩の方の施術に実績のある国家資格保有の柔道整復師が対応しますので、短期間で、元通りの身体に整える事が出来ます。
個々によって症状改善の期間は異なりますが、痛みの軽減、可動域制限の緩和がたった1回の施術で実感する方もいますので、40肩50肩でお悩みの方は、気になる症状を少しでも感じたら、すぐに相談する事をおススメします。

福井市 40肩50肩のトラブルなら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 腱鞘炎の手術前の施術

2015年08月06日 [記事URL]

「腱鞘炎」の治療として手術をする前に

筋肉を動かすため両側にある腱は腱鞘と言う筒の中を通っていて、この腱と鞘の間に起こる炎症のことを「腱鞘炎」と言います。
これには、手指を曲げ伸ばしする腱に起こる「バネ指」と、親指側に起こる「ドケルバン病」があって、最近では症状に悩まされる人が増えていると言われています。
また、腰痛や肩こりと同様にそのまま放置していると治り難い病気と言われているので早めに受診・治療が必要です。

腱と鞘の間に起こる炎症の最大の原因は、筋肉の過剰な使用による摩擦で、摩擦の増える因子としてはいくつか考えられます。
1つ目は筋肉を使い過ぎることで筋肉が緊張すると腱の弾力性が低下して摩擦が増えてしまうことです。
2つ目はパソコン・ボウリング・ゴルフ・ピアノ・裁縫・執筆など、特定の筋肉を繰り返し使い過ぎることで摩擦が増えてしまうことです。
育児中のお母さんは赤ちゃんの抱き方なども因子になります。
3つ目は関節を曲げて使うなど腱鞘を圧迫する姿勢により摩擦が増えてしまうことです。

症状は様々なものがありますが、主に指や手のしびれ・痛み・動かしにくいなどと言った症状です。
ただ進行すると文字が書けない・財布から小銭が出せない・ペットボトルのフタが開けられない・箸が持てない・赤ちゃんをだっこできないなど、日常生活における支障も出てきます。
このように、物を掴んだり握ったりすることで痛みが増幅するもので、酷いと朝起きた瞬間から痛みが発生することもあります。
特にバネ指は厄介な症状です。

病院での治療としては、注射を打ったりサポーターを付けて固定したり、湿布を貼ったりなどが行われます。
ただ、このような治療では改善されることが少なくて、最終的には手術をすすめられるケースが多いです。
先に触れたように日常生活に支障が起こるために、一刻も早く手術をして治したいと考えてしまうことでしょう。
ただ、簡単にできる手術でリスクもないので心配はないのですが、稀に手術後握力が戻らなかったり、再発してしまったりする危険性もあります。
ですから、そのような可能性もゼロではないと理解して、十分に検討することが大切で安易に手術をするのは避ける方が望ましいでしょう。

そこでおすすめしたいのが整骨院での治療で、医療機関の治療でなかなか改善されないため手術をすすめられた場合には、一度整骨院に行ってみるのも良いかも知れません。
整骨院では、因子になっている筋肉を緩めて腱鞘にかかる負担を軽減して、腱と鞘の動きをスムーズにすることにより炎症を改善するように治療します。
また、体のバランスや骨格の歪みが影響していると考えて、体全体のバランスをチェックして原因を改善する努力をします。
病院などの医療にはない考え方ですが、これにより症状が治るようなら無理して手術をする必要はなくなるわけです。
手術をしないと治らないと諦めるのではなくて、整骨院での治療を試してみるのも価値のあることと考えてみるのも良いかも知れません。

福井市 腱鞘炎の手術前の施術なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 腰椎分離症と腰椎すべり症

2015年08月04日 [記事URL]

「腰椎すべり症」に発展することがあるので注意を

腰椎分離症と腰椎すべり症と言う病名はあまり耳にすることが少ないでしょうが、幅広い年代に発症する症状なので知っておくと役立つかも知れません。

腰椎分離症とは、成長期のスポーツ障害のひとつで、激しい動きによる腰椎の疲労骨折と考えられています。
ハードなスポーツやウェイトトレーニングなどを成長期に行うことで、体に過度な負荷が続けてかかってしまい腰椎に微細な傷ができて、それが亀裂になって骨折してしまうものです。
熱心にスポーツをする子供が腰の痛みを訴える時は、この脊椎分離症が原因であることが多いので、日常的にスポーツをしている子供の腰痛には注意する必要があります。
主な症状としては、腰を反った時に痛みを感じたり、股関節あたりに痛みを感じたりすることがありますし、長時間立っているのが辛いと言った症状もあります。
ただ、無症状のケースも意外と多くて、分離があるからと言って必ずしも症状が起きるわけではありません。

また知っておいてほしいことは、初期の段階で適切な処置をして回復させることが大事と言う点です。
実は、腰椎分離症をそのまま放置していると、背骨を後方で支える力がなくなるために、腰椎が前方へずれてしまい「腰椎すべり症」に発展することがあるのです。
それから、これは若い人に多く見られる症状ですが、中年以降の女性に多く見られるもので、椎間板の老化による不安定性が原因と考えられる「変性すべり症」と言うのもあります。
長時間中腰の姿勢で作業する方に発症することが多くて、年齢と共に腰椎の間にある椎間板の厚みが減ることで連結が弱くなるために起こってしまいます。

このすべり症で見られる症状は急性期と慢性期に分かれて、急性期では腰の激しい痛み、腰下が抜けたような感覚や腰が据わらないなどぎっくり腰に似た症状がみられます。
慢性期では長時間座った後に立ち上がろうとすると腰にしびれを感じたり、日常的に腰が重かったり、朝起きるのが辛かったりします。
また、背中を反ったり伸ばしたりすると痺れるような痛みがあります。
中年以降の女性に多く見られるのが、太ももやお尻・足先などにしびれを感じる症状で、酷くなると排尿が困難になる可能性もあります。
これらの症状は、腰椎が前方にすべり出したことで脊髄中枢神経を圧迫するために起こるもので、坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などと同様の症状が起こります。

治療としては、まず腰椎分離症から発展しないように初期の段階で適切な処置をして回復させることです。
また、すべり症が発症した場合の治療としては、急性期には何と言っても安静が第一ですから、症状が落ち着くまで安静にしましょう。
そして症状が落ち着いて慢性期になったら、腰回りの筋肉の強化やストレッチなどで柔軟性を向上したり、コルセットによる症状の予防をしたりしましょう。
いずれにしても早めに病院や整骨院などで治療を受けることが必要ですから、少しでも痛みや違和感がある時には受診するように心がけましょう。

福井市 腰椎分離症と腰椎すべり症なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 使いすぎ症候群(オーバーユース)

2015年08月02日 [記事URL]

「スポーツ障害」について理解しておくことは

「スポーツ障害」とは、体を酷使することにより発生する疾患で、医学的には「使いすぎ症候群(オーバーユース)」と言われています。
実は、運動に伴う筋肉の伸縮やねじれ、骨の衝撃吸収など体に与える負荷は想像以上に大きいもので、練習を積み重ねていくことは体に相当な負担となるものです。
つまり、スポーツへの熱い思いが障害を起こす原因となってしまう可能性も考えられると言うことです。

またスポーツ障害は、スポーツによる運動器の外傷と言う「スポーツ外傷」と、スポーツを続けることにより発生する体の傷害と言う「スポーツ傷害」の2つを総称した言い方です。
スポーツ外傷と言うのは、明らかな外力により起こるケガのことで、転倒したり衝突したりすることで発生します。
体に対して働く力が大きいことから、ケガの重症度も高くなる傾向にあって、原因の背景には身体的な特徴や運動の癖などが関係しているわけではなく、日常生活で発生する外傷と同様なものが多いです。
治療はケガをした局所だけではなくて、それ以外の部分の持久力や筋力などの機能を落とさない治療も必要になってきます。

一方のスポーツ傷害は、多くの場合運動器の同一部位に過度に継続的な力が加えられることで発症するもので、金属類が繰り返し曲げ伸ばしされることで折れてしまう金属疲労と同じと考えられます。
ですから、負担がかかる動作の繰り返しや無理な姿勢などが原因として挙げられますが、それ以外にも運動方法や運動時間も気づかないうちに関係していることも考えられます。
一旦発症してしまうと日常生活まで支障をきたすこともあるので、それを防ぐためには運動前後のメディカルチェックや運動器のケアを心がけることで予防することが大事になってきます。
また、障害には必ず原因があることで、その原因を明確にすることも必要なことです。

具体的な症状としては、筋肉痛・肉離れ・捻挫・打撲・突き指・脱臼などがあります。
また、椎間板ヘルニア・野球肘やテニス肘・シンスプリント・疲労骨折・ジャンパー膝などもあります。
いずれの症状もまずは応急処置をすることが大切ですし、仮に軽い症状であっても関節の変形につながることも考えられるので、放置せずに病院で適切な治療を受けることが大事です。
とにかく違和感や痛みを軽く考えて放置せずに、早急に治療することを心がけましょう。

あと体の歪みによってスポーツ障害の症状が出るケースがあったり、症状が出ている部分をかばい運動や日常生活を行なうことで体を歪ませてしまったりするケースがあります。
違和感や痛みのある部分の治療は当然ですが、全身のバランスを整えることも必要なことなので、病院での治療と共に整骨院での治療の併用も検討してみると良いでしょう。
繰り返しになりますが、スポーツを始める前には入念に準備体操をして、万が一受傷してしまった場合には速やかに応急処置を実施して、放置せずに適切な治療を病院や整骨院で受けましょう。

福井市 使いすぎ症候群(オーバーユース)なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 股関節通の痛み解消

2015年07月31日 [記事URL]

「股関節痛」の原因は股関節以外にある

スポーツの時に股関節に痛みが起こる、走っていると徐々に膝が痛くなる、階段の昇り降りが辛い、立ち上がる時に膝や股関節に痛みが起こる、正座やしゃがむと膝が痛いと言った症状に心当たりはありませんか?
もしかすると「股関節痛」かも知れません。
実は股関節の痛みと言うのは、最初は少し気になる程の痛みなのですが、突然に歩く時や立ち上がる時・階段の昇り降り・スポーツをしている時などに強い痛みになるのです。
そして最後には、その痛みによって歩くのも辛くなり日常生活に支障が起こることも多いのです。

では、その「股関節痛」の原因としては、どのようなことが考えられるのでしょう。
まず知っておいてほしいことは、意識することはないでしょうが足を持ち上げるだけで股関節には5~7kgもの負担がかかっているのです。
そして、その大きな負担にプラスして痛みを起こす原因になることは、まずは股関節や関連する部位の外傷があります。
これは、ケガをすると一時的に損傷部位をかばってしまい股関節に負担がかかってしまうと言うことです。

2つ目は姿勢の悪さで、片方だけに負担がかかってしまい片方の股関節が痛むケースです。
3つ目は外反母趾・内反小趾・浮き指・偏平足などの足裏の異常で、それによって悪い歩き方になり股関節に歪みを起こしてしまうことです。
4つ目は疾患からくるもので、いろいろな疾患があります。
先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全と言った変形性股関節症をはじめ、大腿骨骨頭壊死症・関節リウマチ・股関節炎・大腿骨頚部転子部骨折・滑液包炎などがあります。

このように痛みが起こる原因にはいろいろとあります。
ただ先に触れた点と通じるところもありますが、多くの原因になっているのは意外にも股関節以外にあるのです。
そして、その中の最も多い理由として考えられるのが、体の土台とも言われ体の中心にある骨盤の歪みなのです。
骨盤が歪むことで関節の位置がズレてしまって仙腸関節の動きが悪くなることが根本的な原因になっているのです。

もう少し具体的に言うと、体の中心にある骨盤の位置がズレてしまって動きが悪くなると、どうしてもその動きを股関節で補ってしまいます。
そして、その状態のままで動かし続けることにより、股関節に対して繰り返しストレスがかかり続けていきます。
その結果、股関節に痛みが起こってしまうのです。

ですから、このように原因の大半と考えられる骨盤の動きが低下している点を改善することが、「股関節痛」の改善につながっていくと言うことです。
そこで整骨院での治療により骨盤の動きを改善して歪みを矯正することで、股関節の緩みを作って股関節に対するストレスを解消していくと痛みを取り除くことが可能になります。
また、体幹や上半身の使い方が影響しているようなら、それと共に動きを改善することで痛みを解消することができます。
このように整骨院での治療で辛い痛みを解消できるので、無理に我慢しないで早めに治療することをおすすめします。

福井市 股関節通の痛み解消なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 顎関節症のおもな原因

2015年07月29日 [記事URL]

生活習慣や生活環境が主な原因の「顎関節症」

あまり身近に感じることのない「顎関節症」ですが、その症状に悩まされている方も少なくないようです。
では、その悩まされる症状とはどのようなものなのでしょう。
主な症状としては、顎の関節が動かしにくくて開かない、顎の関節を動かす時に痛みを感じる、顎の関節を動かす時にカクンとかゴリゴリと言った音がするなどです。
これらの症状が慢性的に発生するもので、単独で発生したり、複合して起こったりします。
また、これらの症状以外に頭痛・肩こり・めまい・耳の違和感などの症状を併発することもあります。

では、なぜこのような症状が起こるのでしょう。
その原因には諸説があるのですが、主なものとしては習慣や癖・ストレス・外傷・噛み合わせが挙げられます。
習慣や癖と言うのは、噛み締める癖・歯ぎしり・片方だけで噛む癖・頬づえ・うつぶせで寝るなど顎の関節に負担をかけてしまう習慣や癖のことです。
ストレスと言うのは、最初の原因にもつながりますが、ストレスによる噛み締める癖や歯ぎしり、またストレスによる体や顎周辺の筋緊張を誘発することです。
外傷と言うのは、頭や顎を強く打つようケガで顎の関節が直接負傷することです。
噛み合せといのは、歯自体に問題が有ることだけが考えられますが、これは噛み締める癖や歯ぎしりなどの習慣・癖にも関与していることです。
いずれにしても、生活習慣や生活環境など後天的な要因が主な原因として考えられます。

それから、最近の人は硬い物を食べなくなっているために顎が弱くなっていることが関係しているのではないか?と言うことも原因として考えられてきています。
また、デスクワークする人が増えて、頬づえをつくなど姿勢が悪くなったり、肩こりになる可能性が増えたりすることも関係しているのではないか?とも考えられています。
これは本来の傾向と違った人に症状がみられるようになってきている点を考えると、顎が弱くなったとか、悪い姿勢・肩こりが増えたと言う環境の変化も原因として疑えるでしょう。

いずれの原因にしても不快で痛みが伴う症状であり、それにより日常生活にも支障が起こることもあるので治療する必要があります。
整形外科や歯科医院などの病院での治療も良いですが、整骨院で「顎関節症」の痛みや不調を矯正する治療もおすすめです。
顎の関節を本来の状態に戻し顎の関節に負担のかからない状態にすることは、高い効果を実感することができるでしょう。

ただ先に触れた原因からも分かるように、長い間の癖で起こる症状ですから、施術で緩和を実感してもしばらくすると元に戻ってしまうことも多いのです。
ですから、施術に関しては短時間で簡単に済むものではなくて、数回に分けて施術して負担をかけないようにしていく必要があります。
また猫背や頬杖をつく方は、首や背骨の矯正も同時に受けて悪い姿勢の癖を解消することも必要になるでしょう。
あと、原因につながることを日常生活の中で注意しながら生活習慣や生活環境を改善するように心がけることも必要です。

福井市 顎関節症のおもな原因なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。




《 前 1  2  3  4  5  6  7  8  9 


ホームページをご覧のあなた様へのプレゼント

ホームページ限定特典はこちら


「ホームページを見た」とお伝えいただくと、下記特典が受けられます。

ホームページ特典

電話・メールでのお問合せはこちら

電話: 0776-30-0682
メールでのお問合せ

「㈲まえだ接骨院」へのお電話はこちら
 【住 所】 〒910-0017 福井市文京7-2-24
 【電話番号】 0776-30-0682 (予約優先制)
 【営業時間】 月曜日~金曜日
8:30~12:20 (受付12:00迄) 3:00~7:30 (受付7:30迄)
土曜日
8:30~2:00 (受付2:00迄)
日、祝祭日診療
(不定休、要前日予約、セミナー等により休診の場合もございます)
 【定休日】 不定休
 【駐車場】 5台分完備

PageTop

交通事故治療
メニュー
会社概要

福井市の整体 整骨院 重度の腰痛「㈲まえだ接骨院」


【住所】
〒910-0017
福井市文京7-2-24


【電話番号】
0776-30-0682
(予約優先制)


【営業時間】
■ 月曜日~金曜日
8:30~12:20
(受付12:00迄)

3:00~7:30
(受付7:30迄)


■ 土曜日
8:30~2:00
(受付2:00迄)


■ 日、祝祭日診療
(不定休、要前日予約、セミナー等により休診の場合もございます)


【定休日】
不定休


【駐車場】
5台分完備


【出張施術】
出張可


カテゴリー
新着記事


福井市の整体 整骨院 重度の腰痛「㈲まえだ接骨院」