福井市 整体情報 - 福井市「まえだ接骨院」

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福井市 腰痛

2017年07月21日 [記事URL]

知っているようで知らない「腰痛」

日本人の8割以上の人が1回は腰の痛みを経験していると言われていて、「腰痛大国日本」とまで言われる状況です。
また、この腰の痛みは二足歩行になった人類の宿命とも言われていて、重い上体を常に腰と腹筋で支える人間の体で最も重要な部位になってしまったことも影響しています。

一口に「腰痛」と言っても様々な種類がありますし、当然のことそれぞれで症状にも違いがあります。
突然襲い掛かる腰の痛みとして「急性筋肉性腰痛症」があります。
一般的にはギックリ腰と呼ばれているもので、重いものを持つ動作で発症することが多いのですが、クシャミなどの些細な動作で発症するケースもあります。
その症状は痛みによりその場で動けなくなることが多いですが、時間の経過と共に痛みが増してくるケースもあります。

慢性症状として多くみられるのが腰椎椎間板ヘルニアで、椎間板内の髄核が脱出し脊柱管内の神経を圧迫することにより痛みが発生します。
その症状は腰の痛みと片側性の下肢痛で、場合によっては神経麻痺を伴うこともあります。
また痛みによって疼痛性の側彎を発症することもあります。
激しいスポーツによる疲労骨折で起こる腰椎分離症は、10才代から20才代前半に多くみられる腰の痛みです。
椎骨後方部分の椎弓が断裂することで関節突起が前後に分裂してしまう状態で痛みが起こります。
腰部脊柱管狭窄症は、脊柱の変性によって脊柱管が狭くなってしまい脊髄や神経根が圧迫されて腰や下肢に神経症状が出現するものです。
症状の特徴として間欠性跛行がみられて、これは歩行により痛みが増強するけれども、しばらく休息することで歩けるようになる状態を繰り返すことです。

このように様々な種類があってそれぞれの症状があるのですが、多くの場合で原因不明と言われています。
しかし現実的には必ず原因はあるもので、原因不明と言うのは単に原因が分かっていないだけなのです。
ただ治療するためには原因を解明することが大事で、原因が判明すれば腰の痛みは必ず解消できるものです。

では具体的にどのような原因が考えられるのかと言うと、猫背などの姿勢不良・長時間の同じ姿勢・重心のズレ・同じ動作による使い過ぎ・食べ過ぎ飲みすぎなどによる腹圧の低下・柔軟性の低下などがあります。
また、過去のケガや病気・関節のアライメント不良・外反母趾や偏平足などの足の変形も原因として考えられます。
つまり、姿勢不良や重心のズレなど体幹の問題をはじめ、上肢や下肢など様々な要因全てが腰に負担をかけることで腰痛が起こるのです。

ですから、生活習慣や仕事の内容などを確認すると共に、関節の可動域・骨格の位置・重心のバランス・体の歪みなど総合的に判断して、根本的な原因がどんなことなのかを解明することで治療は可能になります。
ただ、レントゲン検査などで判断する整形外科などの病院では、検査で先に触れた内容を確認することは難しく原因の解明につながらないことが多いです。
その点では整骨院の利用の方がおすすめと言えるでしょう。

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福井市 五十肩の発症メカニズム

2017年07月18日 [記事URL]

「五十肩」の発症メカニズムを知っておこう

50歳代の年齢層の男女にみられる肩の症状として「五十肩」がありますが、発症の原因が明確になっていないために、通常の肩こりと同じようなものと考える方も少なくありません。
どちらも肩周辺に痛みがある点では類似していますが、「五十肩」は肩関節が炎症を起こすことで発生する症状で「肩関節周辺炎」と言います。
また日常のふとした動作で、突然肩周辺に激しい痛みが発生して気づくことが多い病気で一般的な肩こりとは違うものなのです。
しかし、「肩が凝ったかな?」と言った症状が1ヶ月程度続くことが多くて、年齢的にも肩こりになりやすいために見過ごしてしまうことも少なくありません。

症状は段階的に変化していきます。
最初に激しい肩周辺の痛みが起こるのが特徴で、この時期を急性期と言います。
これは肩関節の炎症が引き起こしている痛みで、最初は痛みが短い時間だけ襲って一時的に小康状態になります。
そして慢性的に痛みが続くようになって、徐々に寝ても覚めても痛みが続く状態に移行していきますし、同時に肩関節の可動域が狭まって運動に制限が生じるようになります。
腕が上がらないなどが、その特徴のひとつです。

発症の原因に関しては先に触れたように、まだ完全に解明されていません。
その為に発症した方は原因不明の病気になったと不安を感じてしまうことも少なくないです。
ただ最近になって発生するメカニズムが徐々にですが明らかになってきていて、加齢による筋肉や関節の組織や血行の変化と共に、肩周辺の特定の部位に異常が起こって炎症することにより発症すると考えられています。
また炎症の発生部位として、上腕二頭筋の腱炎・腱板の損傷または断裂・肩峰下滑液包炎及び石灰沈着の3つのパターンがあることまで突き止められています。
さらに、普段の生活習慣・肩に負荷の生じる急激な運動・ストレスなどの要因が、これらの直接要因に重なることで発症するとも考えられています。

その点から「発症しやすい人」「発症しやすい条件」があるとも考えられていて、既往症など自身の性質と生活習慣の2つが関係する可能性が挙げられています。
例えば、若い頃に球技などで肩を酷使し肩を痛めたことがある既往症の人は発症しやすい傾向にあります。
また、長時間のパソコン作業・スマホや携帯ゲーム機の使用・ハイヒールでの生活などによる体の歪みも関係します。
さらに、不規則な睡眠時間や寝不足、偏った食事などと言った不健康な生活は血行不良を招く恐れがあって、このような生活習慣の人も発症しやすい傾向にあります。
不健康な生活は健康全般に対しても良くないので、生活習慣を見直すことはとても重要なことです。

「五十肩」は数ヶ月から数年の間に、自然に痛みや肩の動きの悪さが治ることが多いです。
ただ、痛みをがまんして無理に動かすと肩を痛めることがありますし、動かさずにいると肩の動きが悪くなってしまうこともあります。
ですから発症した時には、早めに医師の診察を受けて症状に適した薬や運動を続けることが大切ですし、整骨院での治療も併用するのもおすすめです。

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福井市 股関節痛の痛み解除

2017年07月14日 [記事URL]

「股関節痛」の原因は股関節以外にある

スポーツの時に股関節に痛みが起こる、走っていると徐々に膝が痛くなる、階段の昇り降りが辛い、立ち上がる時に膝や股関節に痛みが起こる、正座やしゃがむと膝が痛いと言った症状に心当たりはありませんか?
もしかすると「股関節痛」かも知れません。
実は股関節の痛みと言うのは、最初は少し気になる程の痛みなのですが、突然に歩く時や立ち上がる時・階段の昇り降り・スポーツをしている時などに強い痛みになるのです。
そして最後には、その痛みによって歩くのも辛くなり日常生活に支障が起こることも多いのです。

では、その「股関節痛」の原因としては、どのようなことが考えられるのでしょう。
まず知っておいてほしいことは、意識することはないでしょうが足を持ち上げるだけで股関節には5~7kgもの負担がかかっているのです。
そして、その大きな負担にプラスして痛みを起こす原因になることは、まずは股関節や関連する部位の外傷があります。
これは、ケガをすると一時的に損傷部位をかばってしまい股関節に負担がかかってしまうと言うことです。

2つ目は姿勢の悪さで、片方だけに負担がかかってしまい片方の股関節が痛むケースです。
3つ目は外反母趾・内反小趾・浮き指・偏平足などの足裏の異常で、それによって悪い歩き方になり股関節に歪みを起こしてしまうことです。
4つ目は疾患からくるもので、いろいろな疾患があります。
先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全と言った変形性股関節症をはじめ、大腿骨骨頭壊死症・関節リウマチ・股関節炎・大腿骨頚部転子部骨折・滑液包炎などがあります。

このように痛みが起こる原因にはいろいろとあります。
ただ先に触れた点と通じるところもありますが、多くの原因になっているのは意外にも股関節以外にあるのです。
そして、その中の最も多い理由として考えられるのが、体の土台とも言われ体の中心にある骨盤の歪みなのです。
骨盤が歪むことで関節の位置がズレてしまって仙腸関節の動きが悪くなることが根本的な原因になっているのです。

もう少し具体的に言うと、体の中心にある骨盤の位置がズレてしまって動きが悪くなると、どうしてもその動きを股関節で補ってしまいます。
そして、その状態のままで動かし続けることにより、股関節に対して繰り返しストレスがかかり続けていきます。
その結果、股関節に痛みが起こってしまうのです。

ですから、このように原因の大半と考えられる骨盤の動きが低下している点を改善することが、「股関節痛」の改善につながっていくと言うことです。
そこで整骨院での治療により骨盤の動きを改善して歪みを矯正することで、股関節の緩みを作って股関節に対するストレスを解消していくと痛みを取り除くことが可能になります。
また、体幹や上半身の使い方が影響しているようなら、それと共に動きを改善することで痛みを解消することができます。
このように整骨院での治療で辛い痛みを解消できるので、無理に我慢しないで早めに治療することをおすすめします。

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福井市 膝痛の原因とは?

2017年07月13日 [記事URL]

ひざ痛」を発症する原因と症状について

体重を支えると共にスムーズな動きを要求されるひざ関節は非常にストレスのかかりやすい部位のひとつです。
また首や肩などがある程度痛くても日常生活における行動範囲には大きな変化はありませんが、ひざが痛いと歩くことや立ち上がることも苦痛で日常生活に支障があります。
ですから大切にいたわってあげる必要があって、何らかの違和感が起きた場合には、放置せずに症状の軽いうちから適切な対処を心がけるようにしましょう。
そこで「ひざ痛」を発症する原因と症状について知っておくと役立つことでしょう。

スポーツで行う様々な動きは膝に過度な負担をかけてしまいケガや事故につながります。
そんなケガや事故が原因で発生するひざの痛みは、酷使してしまって引き起こすものと、突発的なアクシデントによるもの2種類あります。
これらに関しては整形外科などの専門医よる治療が必要です。
主な病名としては、半月板損傷・靭帯損傷・腸脛靭帯炎・膝蓋腱炎・鵞足・オスグッド病などがあります。

また、骨や軟骨に発生する腫瘍・ウイルス性疾患など、ひざ以外で起こる疾患や生体機能の異常が原因で起こることもあります。
中には原因不明なものや生まれつきのものもありますし、遺伝性や後天性のものなど様々な種類があって多種多様です。
これに関しても専門医の治療が第一になるでしょう。
主な病名としては、骨肉腫・関節リウマチ・有痛性分裂膝蓋骨などがあります。

ただ、これらはある意味特別なケースであって、身近な「ひざ痛」の主な原因となるのは、加齢による劣化や日常生活での摩耗・劣化によるものです。
実は、悲しいことに人間の骨や筋肉と言った組織は、一般的に30歳を超えた頃から衰えてくると言われていますし、特に軟骨に関しては加齢による影響は顕著です。
それは、軟骨には血管が通っていないために、再生することが非常に難しいからです。
特に膝は骨・軟骨の劣化が早くて、劣化の影響が顕著に表れるために、関節の破損や変形から来る痛みがとても見られやすいのです。
ひざへの負担が日常生活でかけやすい人ほど発症の年齢が早いですし、ひざの障害や痛みも発生しやすいので注意しましょう。

中高年の方が訴えるひざの痛みの原因で最も多いのが、経年による膝関節の骨や軟骨がすり減ったりして変形している状態の「変形性膝関節症」です。
主な症状は、立ち上がるや立った状態から座る、1歩目を踏み出すや停止している状態から膝を動かすなどの時に痛みが出ます。
また、こわばって動きが悪くなるなどひざの動きが制限されたり、膝に水が溜まったりします。

その他、膝の皿と大腿骨の関節に炎症が起きた状態が原因で、ひざの皿の上方が痛むやこわばった感じ・腫れている感じがする「膝蓋大腿関節症」もあります。
ひざの皿を脱臼することが原因で、ひざに不安定感や違和感が起きたり、強い痛みが出たりする「膝蓋骨不安定症」もあります。
いずれにしても何らかの症状がみられる時は、専門医による検査や治療を受けましょう。
あと整骨院での治療も改善につながることがあるので病院と整骨院の併用も良いでしょう。

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福井市 顎関節症の主な原因

2017年07月12日 [記事URL]

生活習慣や生活環境が主な原因の「顎関節症」

あまり身近に感じることのない「顎関節症」ですが、その症状に悩まされている方も少なくないようです。
では、その悩まされる症状とはどのようなものなのでしょう。
主な症状としては、顎の関節が動かしにくくて開かない、顎の関節を動かす時に痛みを感じる、顎の関節を動かす時にカクンとかゴリゴリと言った音がするなどです。
これらの症状が慢性的に発生するもので、単独で発生したり、複合して起こったりします。
また、これらの症状以外に頭痛・肩こり・めまい・耳の違和感などの症状を併発することもあります。

では、なぜこのような症状が起こるのでしょう。
その原因には諸説があるのですが、主なものとしては習慣や癖・ストレス・外傷・噛み合わせが挙げられます。
習慣や癖と言うのは、噛み締める癖・歯ぎしり・片方だけで噛む癖・頬づえ・うつぶせで寝るなど顎の関節に負担をかけてしまう習慣や癖のことです。
ストレスと言うのは、最初の原因にもつながりますが、ストレスによる噛み締める癖や歯ぎしり、またストレスによる体や顎周辺の筋緊張を誘発することです。
外傷と言うのは、頭や顎を強く打つようケガで顎の関節が直接負傷することです。
噛み合せといのは、歯自体に問題が有ることだけが考えられますが、これは噛み締める癖や歯ぎしりなどの習慣・癖にも関与していることです。
いずれにしても、生活習慣や生活環境など後天的な要因が主な原因として考えられます。

それから、最近の人は硬い物を食べなくなっているために顎が弱くなっていることが関係しているのではないか?と言うことも原因として考えられてきています。
また、デスクワークする人が増えて、頬づえをつくなど姿勢が悪くなったり、肩こりになる可能性が増えたりすることも関係しているのではないか?とも考えられています。
これは本来の傾向と違った人に症状がみられるようになってきている点を考えると、顎が弱くなったとか、悪い姿勢・肩こりが増えたと言う環境の変化も原因として疑えるでしょう。

いずれの原因にしても不快で痛みが伴う症状であり、それにより日常生活にも支障が起こることもあるので治療する必要があります。
整形外科や歯科医院などの病院での治療も良いですが、整骨院で「顎関節症」の痛みや不調を矯正する治療もおすすめです。
顎の関節を本来の状態に戻し顎の関節に負担のかからない状態にすることは、高い効果を実感することができるでしょう。

ただ先に触れた原因からも分かるように、長い間の癖で起こる症状ですから、施術で緩和を実感してもしばらくすると元に戻ってしまうことも多いのです。
ですから、施術に関しては短時間で簡単に済むものではなくて、数回に分けて施術して負担をかけないようにしていく必要があります。
また猫背や頬杖をつく方は、首や背骨の矯正も同時に受けて悪い姿勢の癖を解消することも必要になるでしょう。
あと、原因につながることを日常生活の中で注意しながら生活習慣や生活環境を改善するように心がけることも必要です。

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福井市 頚椎捻挫の原因

2017年07月08日 [記事URL]

「頸椎捻挫」を軽く考えないこと

「頸椎捻挫」とは、頚部の骨や椎間板に関しては何ら損傷がなくて、周囲の神経・筋肉・靱帯に原因があって症状が起こるものです。
一般的に俗称の「むち打ち症」と呼ばれることが多いので、あまり聞かない名前ですが正式名称であって、外傷性頸部症候群と呼ばれることもあります。

「頸椎捻挫」の主な原因は、脊柱の中の頚椎には肩・腕・手・指先へと走る神経が出ていて、それらの神経が硬直した筋肉や靱帯により圧迫されたり、神経そのものが損傷したりすることです。
その為に、圧迫や損傷した神経の支配域の部分に痛みやしびれと言った症状が起こります。
そのような状況を引き起こす主な要因は、交通事故による衝撃が最も多くて、乗っている車に後ろから追突された時や、歩行中に自転車やオートバイに衝突された時などです。
また自分で転倒したりスポーツなどで頚部に強い衝撃を受けたりすることも要因になります。
このように突然の衝撃が要因になる以外にも、時間をかけて徐々に発症させる要因もあります。
それは、高い所に荷物を上げ下ろしする、上部を見上げながら細かい作業を繰り返す、同じ姿勢で長時間パソコンを見続ける、下を向いて重い本を持って読むなどを長く日常の仕事としていることです。

主な症状としては、突然の衝撃で直後はショックにより感覚が鈍くなって痛みなどの症状を感じませんが、しばらくすると寝違えたように首の後ろの筋肉が硬直して可動範囲が減少し上を向くと首の後ろが痛くなります。
重い症状の場合には、首や肩周辺が炎症してズキズキと後頭部や胸などが痛みますし、首・肩のこりや痛み、腕・手指の痛みやしびれが起こります。
また、めまいや吐き気と言った症状が起こることもあります。
軽い症状なら2~3週間程度の安静で治りますが、重い症状の場合には一旦症状が治ったとしても同じ症状を繰り返し、それが続くことで頚部などの筋肉が落ち血行も悪化して慢性化してしまいます。

このように「頸椎捻挫」は楽観視できない症状が起こるので、衝撃を受けた直後に症状が無くても整形外科や脳外科などの専門医に診察を受けましょう。
診断は問診とレントゲン撮影で行われるのが一般的で、もしレントゲン検査の結果で脊椎や筋肉に重大な損傷が見られる時は手術を行うケースもあります。
ただ、大抵の場合はレントゲン検査でも特に異常は見らなくて、ソフトタイプのギプスにより首を固定したり、シップなどで患部を冷やしたりして数週間安静にすると言った治療が行われます。

先にも触れましたが、一般に完治まで長い時間がかかるケースが多いですし、症状を繰り返して頚部などの筋肉が落ち血行が悪化し慢性化してしまうケースもあります。
ですから、それらに対する予防と改善のために整骨院などでの治療も検討してみると良いでしょう。
ただ、症状によっては整骨院での治療が適さないこともあるので、担当医に相談して適切な指示を受けることが大事です。
病院での治療と整骨院での治療を併用することも検討してみましょう。

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福井市 接骨院での交通事故治療

2017年07月07日 [記事URL]

接骨院における「交通事故治療」とは

交通事故当初は緊張していることでケガをしていないと思ってしまうことが多いですが、必ず整形外科などの病院に行って検査を受けることが大切です。
自分自身では気づかない症状があって治療が必要な場合も考えられます。
ただ、病院でレントゲン・MRI・CTなどの検査をしても原因が分からないのが「むちうち」で、何らかの自覚症状があるにもかかわらず医学的には問題はないと診断されてしまいます。
つまり、症状が起こる原因が見つからないため整形外科では根本的な治療ができなくて、鎮痛薬・消炎薬などを用いた対症療法になってしまうのです。

では、このようなむちうちは、どのようにして起こるのでしょう。
むちうちは、突発的な外力によって重たい頭が首の各関節可動域を超えて揺れることで、筋・靭帯・骨・椎間板・神経・血管に衝撃を与えてしまうことで起こります。
例えば追突事故の場合は、不意を突かれて身構えることができない状態で衝撃を受けることで起こります。
また出会い頭の事故は、突然身構えることで急に肩や首の筋肉に力を入れるために起こるのです。
しかし、その損傷は先にも触れたように、レントゲン・MRI・CTなどの検査をしても映らないために、異常がないと判断されてしまうのです。

では、このようなむちうちの場合に対する交通事故治療としては、どのような方法があるのでしょう。
そのひとつとして接骨院での治療があって、接骨院と言うとマッサージや矯正と思われますが、むちうちの治療・理学療法や運動療法などのリハビリ・手技療法・矯正・マッサージなどの治療もしているのです。
また接骨院での治療は、患部の状況と患者の症状を聞きながら、それを基に判断するオーダーメード治療が可能です。
これらの点から病院では根本的な治療ができない交通事故治療に最適と言えます。

また、むちうちによる損傷の諸症状に対して直接働きかけるために、痛みや筋肉の緊張をやわらげる作用があります。
そして、それにより血流が改善されて筋肉内の発痛物質や疲労物質を除去することにもつながるのです。
ただ治療を受ける際の注意点として、病態や時期によっては治療が適切でないことがあると言うことです。
また、治療を開始する時期に関しても個体差があって、効果が現れにくいこともあることを理解しておきましょう。

それから知っておいてほしいことは、接骨院での治療は自賠責で認められていることで、保険を利用して患者の意思により治療が受けられるのです。
捻挫・打撲・挫傷などの外傷治療なら病院だけではなくて、接骨院への通院治療を受ける選択権があるのです。
ただし接骨院へ通院するためには、まずは病院で検査を受けて捻挫・打撲・挫傷などの傷病名が書かれた診断書を発行してもらう必要があります。
また、治療を相手方保険会社が補償する形で受けるため、保険担当者の同意も必要になることがあります。

いずれにしても、むちうちの治療は長期にわたる可能性が高いので、できる限り適切な治療を受けて治療期間を短縮するように心がけることが大事です。

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福井市 椎間板ヘルニアと姿勢の関係

2017年07月06日 [記事URL]

「ヘルニア」の一番の原因は姿勢の悪さ?

「ヘルニア」と言う言葉を聞いたことのある方は多いでしょうが、どのようなものなのかをご存知でしょうか?
実は、本来あるべき部位から体内の臓器などが脱出・突出した状態のことを指して、脱腸やでべそなどもそのひとつなのです。
整形外科的に良く知られているのは、椎間板の一部が押し出されて突出した状態ですが、その他にも首の椎間板や背中の椎椎間板にも起こるのです。

症状は体のどの部分に発症するかで違ってきますが、主に神経を圧迫されることにより起こるしびれ・皮膚感覚が鈍る・筋力が低下するなどがあります。
また、体の角度(姿勢)によって激痛が走ったり、慢性的な鈍痛があったりするなど様々です。
症状と同様に原因も様々ですが、最もよく見られる原因は、日常生活からくる背骨・骨盤の歪みです。
例えば、デスクワークで背中を丸めてパソコンに向かって仕事をするとか、長時間運転をするとかがあります。
このように、偏った姿勢や長時間の同じ姿勢が原因としてつながっていくのです。

もう少し具体的につながりについて説明すると、まず悪い姿勢を繰り返すことで背骨や骨盤にズレや歪みが生じやすくなってしまいます。
その結果として骨盤がズレたり歪んだりすると体のバランスが乱れて全身が歪んでしまいます。
そして歪んだ部分に強い圧迫がかかってしまいクッションとなる椎間板が押し出されて神経を圧迫して症状が起こるのです。
また、それをかばうためにまた体が歪むと言った「歪みの悪循環」も起こってしまいます。
その他にも加齢的な要因や骨の老化などで発症することもありますが、「姿勢の悪さ」が原因で起こることが圧倒的に多いのです。

次に整形外科的に良く知られている頚椎椎間板と腰椎椎間板のヘルニアで起こる症状について、もう少し具体的に説明します。
頚椎椎間板の場合は症状が多岐にわたって、首が動かせないような痛みから始まることが多くて、その他にも肩・上腕・肩甲部の痛みやシビレ・脱力感が起こります。
また、その痛みやシビレの症状は腕から手にも現れてきますし、重度の場合には両手や下半身にまでおよびます。
その結果、物がつかみづらい・物を落とす・足が突っ張るなどと言った症状に進行することもあって、歩行障害や尿失禁などの症状が起こることもあります。
その他、頭痛・めまい・吐き気・耳鳴りなどの症状も起こってくることがあります。

腰椎椎間板の場合は、腰・お尻・足にかけて坐骨神経痛のようなシビレや痛みが起こりますし、痛みやシビレの起きる部分の筋力の低下もみられます。
また、くしゃみや咳をした時に激痛に襲われたり、症状が悪化すると排尿困難になったりする場合もあります。
立っていることが辛くて困難になって、横になっているのが楽と言った状態になってしまう特徴もあります。

このように辛い症状を予防・改善するには、日常生活の中で正しい姿勢を意識して改善していくことが重要です。
ただ人間の体は悪い癖を覚えていて、それが楽な姿勢と思うためになかなか改善するのは難しいものです。
ですから、整骨院などで治療することにより体に正しい動きや正しい位置を教えてあげることも必要です。

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福井市 自律神経失調症の改善

2017年07月05日 [記事URL]

ストレスを軽減して「自律神経失調症」の改善を

現代人の生活は自律神経に対してかなりの負担をかけために、「自律神経失調症」で苦しむ人は意外にも多いのです。
寝ても寝足りない・朝起きるのが辛い・食欲がない・疲れが全然取れないと言う状況に陥っている方もいることでしょう。
ただ、その現状を仕方がないことと我慢している方も多いかも知れません。

自律神経とは自分の意思とは関係なく体の機能を調整している神経で、主に内臓の働きや体温調節、代謝などの機能をコントロールしています。
活動の神経と言われる交感神経とリラックスの神経と言われる副交感神経の2つがあって、普段は上手にバランスを保っています。
しかし、ストレスなど様々な原因でバランスが乱れ体に様々な不調・症状が現れることがあって、これを「自律神経失調症」と言います。
ただ、検査しても特別な異常が見つからないのが特徴で、外見上は元気そうに見えることもあって、周囲の人から症状の辛さを理解してもらえないことが多いです。
また仮病扱いされることもあって、この点が大きな問題になっています。

主な症状は、めまい・耳鳴り・動悸・息切れ・のどの違和感・不眠症・焦燥感・食欲不振・手足のしびれ・冷え・吐き気・慢性的な肩こりや腰痛・頭痛など多岐に渡ります。
まずは、このように体に症状が起こってくるのですが、それが進行すると心にまで影響を与えて軽うつ状態になることもあります。
さらに、軽うつ状態が進行すると本当にうつ病になってしまう可能性もあるのです。
ですから、症状が軽いうちに適切な対処をする必要があります。

原因は様々なことが考えられますが、最も大きな原因になるのはストレスです。
ただ、対処するためにも知っておいてほしいのは、ストレスは精神的な物だけではないと言うことで、精神的ストレスだけに絞って対策すると症状の改善が難しくなります。
では、どのようなストレスがあるのかと言うと、まずは精神的ストレスで人間関係や不安・恐怖など精神的に感じるものは全てです。
次に構造的ストレスで背骨のズレや体の歪み、悪い姿勢や内臓機能の低下などもストレスになります。
偏った食生活・薬・添加物・タバコ・排気ガスなど体に入ってくるもののストレスが化学的ストレスで、急激な温度差や湿度変化と言ったものもストレスになります。

このようにストレスは4つ分けることができて、この4つのストレスが積み重なり個人の許容量をオーバーした時に症状が起こってしまうのです。
ですから、精神的ストレス・構造的ストレス・化学的ストレス・温度や湿度のストレスそれぞれを減らす必要があって、そうすることで許容範囲内に収まり症状を起こしにくくすることも可能になります。
そこで、整骨院で骨盤や股関節など体幹の歪みを整えることで自律神経に働きかけてみるのも良いでしょう。
軽い症状なら筋肉や骨格の調整だけでもある程度の改善が見込めますし、症状が重くても特化した施術を行うことで改善につながります。
少しでもストレスを軽減して「自律神経失調症」の改善につなげましょう。

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福井市 すべり症の症状

2017年07月01日 [記事URL]

すべり症とは、中高年に多く見られる腰の疾患です。
腰椎が本来の位置からズレ、滑ってしまい、元通りの位置に戻れないことからさまざまなトラブルを発症します。

【すべり症とは】

第1腰椎から第5腰椎まである腰椎は、どの角度からみても、まっすぐ綺麗に並んでいるのが本来の形です。
どんな動きにも対応できるような構成になっていますが、背骨の関節が何かしらの影響で壊れてしまったり、椎骨の間でクッションの役割を担っている椎間板が磨り減ることで、骨が変形し、ずれてしまうのがすべり症の主な特徴です。

すべり症には、骨が後方にずれてしまう後方すべり症と、前にずれてしまう前方すべり症の2つに分けられますが、ほとんどの場合、前方すべり症です
さらに、原因によって、形成不全性すべり症、分離すべり症、変性すべり症の3つに区分されます。

形成不全すべり症は、脊椎の先天性のトラブルが原因で、発症は非常に稀です。
分離すべり症は、椎弓と椎体が離れた状態で第5腰椎に発症します。

日本人にもっとも多く見られ第4腰椎で多く見られるのが変形性すべり症です。
変形性すべり症が、男性に比べて、女性の発症率が高く、その原因は、女性ホルモンの減少による骨粗しょう症が深く関係しています。

そのため閉経後の更年期が特に注意が必要です。
また、運動不足や食事なども深く関係するので、30代、40代以降の女性は、変形性すべり症に対する十分なケアが必要となります。

【すべり症の症状について】

タイプによって症状の出方にも違いがあります。
主な症状は、腰の痛み、お尻から太もも、つま先にかけての痛み、しびれです。

また、神経が圧迫されることで起こる歩行障害、排尿困難、足のしびれや冷感、違和感などのトラブルもあります。
座っているときは、症状はあまりありませんが、立ち上がった瞬間、起き上がった瞬間、など動き始め、長時間歩いた後などに、痛みが増強するのが特徴です。

軽度の場合は、しばらく安静にすると次第に症状は緩和されます。
しかし、高度になると安静時でも痛みが強く、痛みで眠れない方もいます。

残念ながらすべり症は、手術をしたからといって、完治するとは限りません。
手術によって、痛みや鈍痛等が続いたり、動いた際に痛みを伴う、手術からしばらくして痛みが再び発生するなどのケースも珍しくありません。

そのような場合は、接骨院等での施術をおススメします。

【接骨院でのすべり症ケアについて】

接骨院では、個々の症状を詳しく調べた上で、まず腰の反りを正しい状態に戻すことからはじめます。
接骨院や整骨院では、すべり症に対する特別な施術があるのではありません。

一般的な腰痛の施術を同じ方法で、痛みや違和感を改善し、元通りの健康な身体を取り戻すのが目的です。
また手術後に痛みが続く方、少しでも痛みを軽減したい方も、接骨院の施術で改善、緩和する事もありますので、治療を諦めずに相談してください。

ただ、一度も接骨院を利用した事が無い、という方にとって、とても不安で、利用に躊躇する事もあるでしょう。
しかし、接骨院は、イメージとは異なり、ボキボキとした強い力での施術は一切ありません。

また、事前のカウンセリングでは、疑問質問に丁寧に答え、納得して頂いてから施術プランを考えるので、気軽に相談できるのが人気の理由です。
誰にも相談できないすべり症の痛みや違和感を抱えている方は、一度接骨院をご利用ください。

福井市 すべり症の症状なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。




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福井市の整体 整骨院 重度の腰痛「㈲まえだ接骨院」