福井市 整体情報 - 福井市「まえだ接骨院」

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福井市 関節痛

2017年09月12日 [記事URL]

関節痛はさまざまな原因で発症します。
朝起きたとき、長時間同じ姿勢でいると関節に痛みがある。

歩いた後、ひじやひざ、指の関節がうごかしにくい、痛みがあるという場合も関節痛を疑うといいでしょう。
ただし、関節痛といっても、変形性関節痛と、関節リウマチ、過度の運動による関節障害と大きく3つのタイプに分けられ、それぞれに対処法が異なるため、自己判断で安易に考えてはいけません。

ここでは、3つのタイプの関節痛を紹介します。

【関節痛タイプ1・変形性関節症】

関節痛症の中でもっとも多く、老化が原因なのが、変形性関節症です。
関節の動きは、クッション性の高い軟骨があることでスムーズに働きます。

しかし、加齢により軟骨は徐々に磨り減り骨と骨を直接ぶつけてしまうため、さまざまな炎症を起こします。
変形性関節症でもっとも起こりやすいのが全体体重の負担がかかるひざで、立ったり、座ったりの動作で痛みを感じます。

加齢が原因ですが、それに加え、以下の症状の方は、変形性関節症による関節痛が起こりやすいので注意が必要です。

・肥満体型
体重が重い分、ひざにかかる負担も深刻です。

・運動不足による筋力の低下
加齢に伴い身体を動かす機会が減ってしまうと、筋力は次第に衰え、身体を十分に支える事が出来ません。
そのため、骨に大きな負担がかかり、関節痛になりますので、筋肉トレーニングなどの運動は必要です。

・骨盤の歪みや猫背、O脚
身体の中心に位置し、上体と下半身のバランスを担う骨盤の歪みは、ひざへの負担が大きくなります。
また、ゆがみによってO脚やX脚、猫背などの姿勢のゆがみを作ってしまい、軟骨の変形やすり減りを早めてしまいます。
骨盤矯正や猫背、O脚は、接骨院等で確実に改善できます。

関節痛の症状が悪化する前に、一つでも関節痛の要因を改善できるよう努めてください。

【関節痛タイプ2・関節リウマチ】

関節リウマチとは、自己免疫疾患で、症状は変形性関節症と同じで、関節痛を伴います。
通常免疫機能は、自分の身体を守るため、外的細菌の侵入を防ぐ役割を担っています。

しかし、異常をきたすと、自分で自分の身体を攻撃するようになり、それが原因で関節リウマチを発生。
なぜ、自分で自分を破壊する行為に走るのか、今のところ多くは分かっていませんが、進行すると関節の組織が壊され、関節痛や腫れがひどく、場合によっては指の変形をもたらし、日常生活に支障をきたします。

関節リウマチは、早期に発見し、早期治療を受けるのが最大のポイントです。
完治ではなく、いかに症状の進行を食い止められるかの治療となるので、症状を見逃さないようにしましょう。

関節痛をともなう関節リウマチの主な特徴は、原因不明の微熱や倦怠感、手足の指のこわばり、腫れ、痛み、体重の減少や貧血、腎臓障害が起こります。
初期の段階で、朝起きたときの手足の強張りは、代表的な症状なので、早めに関節リウマチの医師に相談するようにしましょう。

【関節痛タイプ3・関節障害】

中高年に多く見られるのが、スポーツによる関節痛です。
これまでほとんど運動らしい運動をした事がない中高年がいきなり運動をし始めることで身体がそれに対応できずに負担がかかるのが原因です。

ウォーキングやジョギング、ゴルフにテニスなどのスポーツが多く、十分な筋力や体力がないのにはじめからムリをするのは禁物です。
特に歩く、走る、という動作は、日常生活の歩行時の何倍もの負担が関節に加わります。

関節障害による関節痛を予防するには、運動前後のストレッチ、準備運動はしっかりと行なうのがポイント。
またはじめからムリをしてはいけません。

クッション性の高いシューズを選び、運動後の疲労回復はしっかりと行なうようにしましょう。

福井市 関節痛なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 変形性股関節症

2017年09月11日 [記事URL]

最近立ち上がり、起き上がりに痛みがある、足の爪の手入れがしずらい、靴下がはけない、片足で立てない、和式のトレイが使えない、正座ができないなどに心当たりのある方は、もしかすると変形性股関節症の可能性が高いと思われます。

【変形性股関節症とは】

変形性股関節症とは、関節の軟骨の変形、摩擦が原因で痛みを感じる病気です。
生まれつき関節の骨に異常を抱えている場合もあれば、疾病や外傷が原因で関節の構造に異常をきたしている方もいます。

原因がはっきりしない、加齢に伴う変形性股関節症を一次性といい、何らかの原因で生じる二次性の2通りに分けて考えられます。
ただ、全体の8割以上が二次性の変形性股関節症で、生まれつき股関節の骨盤の形が小さい「臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)」「発育性股関節脱臼(はついくせいこかんせつだっきゅう)」「大腿骨頭(だいたいこつとう)すべり症」さらに骨折や脱臼などの外傷、痛風や関節炎などの炎症も原因として考えられます。

【変形性股関節症の症状について】

変形性股関節症は、初期、進行期、末期に区分されます。
初期では、足の付け根、臀部、ひざの上部分に重だるさがあり、歩き始め、たちあがり、階段の昇降の一歩などに痛みが起こります。

初期の段階であっても関節液の蓄積や関節唇の損傷によって、強い痛みを感じるのが特徴です。
進行するにあたり、症状はさらに強く、末期まで進むと、痛みは耐えがたく、日常生活にまで支障をきたします。

場合によっては、動きが制限され、寝たきりの症状になる方もいます。
少しでも変形性股関節症の心当たりがある方は、病院で詳しい検査を受けてください。

検査の内容は、歩行状態や痛みの状況を問診し、レントゲン検査などが行なわれます。
また関節リウマチや膠原病の関係を調べるための血液検査も実施される事もあります。

ただ、変形性股関節症は、必ずしも病院の検査で異常が確認できるとは限りません。
自覚症状がはっきりとあるのに、異常がないと診断された、初期段階なので、これといった治療をしてもらえない、などの悩みを抱えている方は、接骨院での治療がおススメです。

接骨院では、個々の状態に合わせた施術を実施しますので、病院のレントゲン検査でも発見できない変形性股関節症の症状にも有効です。

【変形性股関節症にならないためには】

変形性股関節症にならないためにも、日ごろから適度な運動を取り入れ、股関節周辺の筋肉や腱、等を柔らかくし、筋力アップで鍛える事が重要です。
ここでは、初期の段階の変形性股関節症予防の運動を紹介します。

痛みや違和感が強い方は、ムリをしてはいけません。
座った状態で足を大きく広げます。

足の親指を床につけるように倒し、太ももを内転させます。
10秒キープしたら、今度は、小指側を床に倒し、太ももを外転させ10秒キープしましょう。

この運動を外内交互に10回ずつ行ないます。
やりすぎは禁物です。

1日2回程度、継続して行なうようにしてください。                                                                                   
福井市 変形性股関節症なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 腰椎分離症

2017年09月09日 [記事URL]

腰椎分離症になったら、一生この痛みと付き合っていかなければいけない・・・。
そんな風に感じている方も多いようですね。

しかし、それは違います。
腰椎分離症と診断されても、正しく治療を受ければ、ちゃんと症状は緩和されますし、以前と同じような生活を過ごすことも不可能ではありませんよ。

【腰椎分離症とは】

背骨を構成する椎体と椎弓が離れてしまう状態で主に成長期のスポーツ選手に多く見られます。
疲労骨折などが発症の原因と考えられています。

10代前半のお子様をお持ちの方は、運動を熱心にしているお子様が運動時に腰が痛いと訴えるが、安静時は、何事もなかったように行動しているという経験はありませんか。
またいつも通りに運動をしているのに、身体をそらしたり、前かがみになったときだけ腰の痛みを訴えるという場合は、腰椎分離症を疑うといいでしょう。

腰椎分離症の治療は色々とありますが、早期に原因をつきとめ、正しくケアすることで、離れてしまった骨や骨折した骨を治すことで、運動ができるまでに回復させる事は可能です。
特に骨の治療を専門としている接骨院では、腰椎分離症に対する施術実績も高く、多くの方が利用していますので、大変おススメです。

【腰椎分離症の発症部位やスポーツとの関係】

腰椎分離症は、比較的若いお子様に見られる症状で、第5腰椎に発症しやすく、両側性の場合もあります。
先天的に遺伝によって腰椎が弱い場合は、後天的に、腰部の過労による疲労骨折などが原因とされています。

成長過程にあるお子様の不安定な身体に疲労がたまったり、過度の負担をかけてしまうことが原因で、オーバートレーニングなどが根本にあります。
13歳から14歳の時期をピークに女性よりも男性の運動選手に多く見られます。

野球やバレーボール、バスケにサッカー、柔道、ラグビー、等身体をぶつけたり、前後に屈伸、旋回する運動のオーバートレーニングには気をつけましょう。
前後のストレッチやマッサージ、身体に合わせたトレーニング内容、休息、などは指導者が十分に考えて行動しなければいけません。

【腰椎分離症の症状について】

腰椎分離症は、主に腰の痛みがあるのが特徴的です。
前に身体を屈めたり、そらしたりしたときに強い痛みが発生します。

また大腿外側の鈍い痛みやだるさ、長時間の運動後の痛み、座ったときや中腰の姿勢での違和感、痛みがあります。
軽度の場合は、身体に負担のかかるスポーツは一時的に中断しなければなりません。

痛みや違和感が改善されるのに必要な休息は、およそ1ヶ月から3ヶ月程度。
十分な休息をとらず運動に復帰すると、再び痛みが発生し、症状は悪化します。

1日でも早く運動に復帰したい場合は、自宅療養だけでなく、接骨院による施術、生活指導、運動後のケアなどの相談もおススメです。
腰椎分離症の痛みや違和感を放置したまま、無理に運動を続けることで、成長の妨げになり、低身長や歪んだ姿勢などを作る原因にもなりますので、指導者や保護者が気をつける必要があります。

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福井市 すべり症の症状

2017年09月08日 [記事URL]

すべり症とは、中高年に多く見られる腰の疾患です。
腰椎が本来の位置からズレ、滑ってしまい、元通りの位置に戻れないことからさまざまなトラブルを発症します。

【すべり症とは】

第1腰椎から第5腰椎まである腰椎は、どの角度からみても、まっすぐ綺麗に並んでいるのが本来の形です。
どんな動きにも対応できるような構成になっていますが、背骨の関節が何かしらの影響で壊れてしまったり、椎骨の間でクッションの役割を担っている椎間板が磨り減ることで、骨が変形し、ずれてしまうのがすべり症の主な特徴です。

すべり症には、骨が後方にずれてしまう後方すべり症と、前にずれてしまう前方すべり症の2つに分けられますが、ほとんどの場合、前方すべり症です
さらに、原因によって、形成不全性すべり症、分離すべり症、変性すべり症の3つに区分されます。

形成不全すべり症は、脊椎の先天性のトラブルが原因で、発症は非常に稀です。
分離すべり症は、椎弓と椎体が離れた状態で第5腰椎に発症します。

日本人にもっとも多く見られ第4腰椎で多く見られるのが変形性すべり症です。
変形性すべり症が、男性に比べて、女性の発症率が高く、その原因は、女性ホルモンの減少による骨粗しょう症が深く関係しています。

そのため閉経後の更年期が特に注意が必要です。
また、運動不足や食事なども深く関係するので、30代、40代以降の女性は、変形性すべり症に対する十分なケアが必要となります。

【すべり症の症状について】

タイプによって症状の出方にも違いがあります。
主な症状は、腰の痛み、お尻から太もも、つま先にかけての痛み、しびれです。

また、神経が圧迫されることで起こる歩行障害、排尿困難、足のしびれや冷感、違和感などのトラブルもあります。
座っているときは、症状はあまりありませんが、立ち上がった瞬間、起き上がった瞬間、など動き始め、長時間歩いた後などに、痛みが増強するのが特徴です。

軽度の場合は、しばらく安静にすると次第に症状は緩和されます。
しかし、高度になると安静時でも痛みが強く、痛みで眠れない方もいます。

残念ながらすべり症は、手術をしたからといって、完治するとは限りません。
手術によって、痛みや鈍痛等が続いたり、動いた際に痛みを伴う、手術からしばらくして痛みが再び発生するなどのケースも珍しくありません。

そのような場合は、接骨院等での施術をおススメします。

【接骨院でのすべり症ケアについて】

接骨院では、個々の症状を詳しく調べた上で、まず腰の反りを正しい状態に戻すことからはじめます。
接骨院や整骨院では、すべり症に対する特別な施術があるのではありません。

一般的な腰痛の施術を同じ方法で、痛みや違和感を改善し、元通りの健康な身体を取り戻すのが目的です。
また手術後に痛みが続く方、少しでも痛みを軽減したい方も、接骨院の施術で改善、緩和する事もありますので、治療を諦めずに相談してください。

ただ、一度も接骨院を利用した事が無い、という方にとって、とても不安で、利用に躊躇する事もあるでしょう。
しかし、接骨院は、イメージとは異なり、ボキボキとした強い力での施術は一切ありません。

また、事前のカウンセリングでは、疑問質問に丁寧に答え、納得して頂いてから施術プランを考えるので、気軽に相談できるのが人気の理由です。
誰にも相談できないすべり症の痛みや違和感を抱えている方は、一度接骨院をご利用ください。

福井市 すべり症の症状なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 変形性腰椎症

2017年09月07日 [記事URL]

変形性腰椎症とは、老化による腰椎の変形が原因で発症する腰痛の事を言います。

【腰椎って何?】

腰椎とは、背骨の骨の事をさします。
椎骨がクッションの役割を担う椎間板をはさみながら、首からお尻まで連結しています。

24個の椎骨は、頚椎、胸椎、腰椎の3つに分類されています。
腰の部分にあるのが、腰椎で、その中には、脊髄などの神経が通っており、脳からの指令を身体全体に届ける重要な神経を保護する役割もあります。

【変形性腰椎症の原因って何?】

変形性腰痛症は、主に加齢が原因で、椎骨と椎間板の老化によって変形し、中を通る脊髄などの神経を圧迫してさまざまな症状を出現させます。
また、腰椎に骨棘と呼ばれる骨の一部が棘のようになることで、椎間板を傷つけることもトラブルの原因となります。

通常椎間板は、水分をたっぷりと含み、弾力性を保つことで、骨と骨の動きをスムーズにするようサポートしています。
しかし、40代以降、椎間板に含まれる水分が失われ、弾力性を失うと、椎骨と椎骨が直接ぶつかり合うことで、骨が変形したり、椎体間の隙間が狭くなり、中を通る神経を刺激することで腰の痛みや筋肉のハリ、強張りといった症状を発症させるのです。

変形性腰椎症になると、痛みで寝返りがうてない、起き上がるときに腰に激痛が走る、など何かの動作のはじめに強い痛みを感じるのが特徴です。
ただ、動き続けることで症状が徐々に弱まるため、初期の段階でケアを怠る方が多いのも事実です。

変形性腰椎症の原因は、加齢以外にも姿勢の悪さ、骨盤の歪み、等もあります。
長時間のデスクワーク、猫背や頬杖、立ち仕事、出産による骨盤の歪みなどを放置したまま歳を重ねてしまうと、椎間板や椎骨の劣化が他の人よりも早くなる事が分かっており、若い人では、20代、30代で症状が発症するケースもあります。

特に慢性的な腰痛が続いている、疲労がとれない、不規則な生活習慣をおくっている、十分な睡眠が確保できない、喫煙、飲酒、暴飲暴食による肥満が気になる方は、今すぐライフスタイルの見直しをはかりましょう。

【変形性腰椎症のケアについて】

変形性腰痛症は、無意識に行なう癖、姿勢の悪さ、骨盤のゆがみを矯正したり、規則正しい生活に意識するだけで十分ケアできます。
ここでは、変形性腰椎症にならず、年齢を重ねても元気で活発に毎日を過ごせるコツを紹介します。

変形性腰痛症をケアするには、まず身体のゆがみを正しく整える事からはじめましょう。
お近くの接骨院では、国家資格を持つ柔道整復師が施術を対応しますので、1回の施術で驚くほど効果的な骨盤矯正が受けられます。

骨盤の矯正が澄んだら次に、血液の流れをスムーズにするよう努めてください。
血行不良は、筋肉や骨の正常な機能を妨げ、腰に過剰な負担をかけてしまいます。

血行促進におススメなのは、適度な運動や温浴です。
1日30分程度のウォーキングや湯に全身をしっかりとつけて芯から身体を温める温浴は、大変効果的です。

疲労回復効果も高いため、質の高い睡眠を確保できます。
変形性腰椎症は、日々の疲労の蓄積、ストレスの蓄積等も大きく影響してくるので、たっぷりの睡眠もとても重要です。

変形性腰椎症は、早期にケアできれば、進行を食い止め、症状改善も難しくありません。
ちょっとした違和感や腰の痛みを放置せず、正しくケアするようにしてください。

福井市 変形性腰痛症なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 側弯症

2017年09月06日 [記事URL]

頭蓋骨に続き、中軸となり身体全体を支える骨組みの事を脊柱といい、12から34の椎骨と呼ばれる骨が連結して構成されています。
その脊柱が曲がり、その上ねじれてしまう病気を側弯症といいます。

好発年齢は思春期の女性に多く見られ、その確率は、男性よりも5倍以上高いといわれています。

【側弯症の原因について】

側弯症の原因は、今のところ100%はっきりしているとはいえません。
まだまだ、不明な点も多いのが現状です。

ただ、機能性側弯症の場合、一時的な症状で、姿勢の悪さや脚の長さに差が生じることで、坐骨神経痛などの痛みがあるといわれています。
また病気としての側弯症の場合は、生まれつきの場合や何かしらの影響で神経が圧迫されているのが原因であったりと個々によって原因が異なります。

現在、原因がはっきりとしない側弯症を特発性側弯症と呼び、0歳から3歳で発症する乳児側弯症、4歳から10歳に発症する学童期側弯症、10歳以降に見られる思春期側弯症の3つに分けられます。

側弯症の症状を放置しても、必ずしも症状が高度になるとは限りませんが、少しずつ進行していくため、些細な症状を見逃さず、早期に治療を行なうようにしてください。

【側弯症の症状について】

症状についても個々により異なりますが、主な症状としては、外観上の変化が見られます。
例えば、

・肩の高さが左右で非対称
・肩甲骨の高さが非対称
・ウエストのラインが右上がり、左上がりである
・助骨や腰部の隆起がみられる

等があります。
また症状が軽度の場合は、自覚症状もなく、見た目にも大きな変化を感じることはありません。

しかし、症状が進行し、変形が高度になると腰背部の痛み、肺機能のトラブルなど日常生活に支障をきたすこともあります。

【側弯症の治療について】

側弯症は、まず整形外科のレントゲン検査で詳しく湾曲の程度を調べなければなりません。
湾曲の角度が30度以下の場合は、軽度で経過観察がほとんどです。

湾曲が30度を超えると矯正具などを使い、湾曲の進行を遅らせる治療が行なわれます。
湾曲が50度以上になると高度で痛みや痺れ、ひどいときには内臓への影響も深刻です。

症状によっては、手術の必要性も発生するので軽度のうちに治療を進めるようにしましょう。
ただいずれの場合も原因が不明であるため、これといった治療法が無い事も事実です。

そのため、病院で色々な検査や治療をしても、思うように改善しないと感じる方も少なくありません。
湾曲のまま、成長してしまうと加齢によりさまざまな不調の原因となります。

【側弯症は接骨院での骨盤矯正がおススメ】

病院の治療で満足されない方は、ぜひ接骨院での骨盤矯正を受けてみてください。
いまだ明確な原因や治療法を確立されていないとはいえ、身体の歪みやズレ、バランスの乱れが大きく影響している事は明らかで。

また側弯症の方のほとんどが、骨盤の歪みやズレが発生しているといわれています。
骨盤が歪んだまま日常生活で腰や背中の負担をかけてしまうと、側弯への変形、ねじれはさらに深刻となります。

何をやっても改善しない、このまま大人になるのは心配と考える方は、一度接骨院で側弯症のケアについて相談してみてはいかがでしょうか。

福井市 側弯症なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 変形性脊椎関節症

2017年09月04日 [記事URL]

【変形性脊椎症とは】

変形性脊椎症とは、主に加齢によって生じるもので、初期の段階では、無症状である場合も多いのが特徴です。
椎間板とその後方の椎間関節のバランスによって、脊柱のスムーズな働きを担っているのですが、これらが変形し、異常な骨棘を形成することで、さまざまな症状を発症します。

症状については、初期段階で、無症状。
ただし、変形が進み、高度になると、慢性の疼痛や動きの制限、また人によっては、神経根症状が発症します。

神経根症状とは、腕や手指の痺れで、痛みは軽度の症状から、箸を持つことさえ困難になるケースもあります。
さらに、変形性脊椎症は、症状が悪化すると脊柱管を狭窄化することで、神経を圧迫する脊柱管狭窄症になる事もあります。

脊柱管狭窄症になると慢性的な腰痛のような症状からお尻、太ももの痛み、痺れや違和感、さらには、肛門周辺の熱感、排尿困難、歩行困難など下肢全体のトラブルを引き起こします。

【変形性脊椎症の原因や症状について】

変形性脊椎症の原因は、加齢による椎間板の傷つき、椎体の硬化、変形によって骨の棘を形成するのが原因です。
進行の程度は、個々によって異なるため、症状の出現にも違いがあります。

痛みの出現タイミングは、長距離歩行の後、長時間同一の姿勢をとった後、転倒による強打、重い荷物をもった後に発症します。
さらにこれらの負担を日々積み重ねることで、次第に症状の悪化も見られます。

高齢者の場合、出現のきかっけとなる時期から3,4日おくれて痛みが現れる事もあります。
軽度の変形性脊椎症の場合、痛みが出現してからしばらく安静にすることで次第に痛みや違和感が軽減されます。

しかし、なかなか痛みが改善されない場合は、別の病気の危険性が症状の悪化による慢性化の危険性も高いので、早期に接骨院、整形外科などで治療を行ないましょう。
ただ、病院の場合は、具体的な病気の発見が出来ない場合は、一時的な外用薬、内服薬などで対応する場合もありますので、根本的な改善にはいたりません。

その場合は、接骨院など東洋医学が有効です。
接骨院では、手技でその方の身体や症状に適した施術をオーダーメードで実施しますので、高い改善効果が得られます。

場合によっては、温熱療法やコルセット、鍼灸等も取り入れた固定、血行促進なども行ないますので、病院での経過が思わしくないという場合は、接骨院で相談してください。

【変形性脊椎症に効果的なツボ】

変形性脊椎症の予防改善には、適度な運動やストレッチ、マッサージなどがおススメ。
また肥満体質の場合は、身体の重量が腰や脊椎などに過度の負担を与えていると考えられるため、減量の必要もあります。

さらに血行不良は筋肉の働きを阻害し、骨や腱の成長を妨げ、老化を進行させますので、規則正しい食生活、バランスの取れた食事に気をつけ、身体の中から健康を考えるようにしましょう。

軽度の変形性脊椎症は、早期ケアによって大きく改善します。
手軽に出来る方法としてツボ押しもおススメです。

ツボは身体のいたるところに存在し、それは、臓器に繋がっているので、上手に取り入れることで効果は期待できます。
変形性脊椎症や腰痛に効果的なツボは、手の甲にあります。

腰腿点(ようたいてん)は手の甲の人差し指と中指の骨の分岐点の中央に位置、そして薬指と小指の骨の分岐点中央にあります。
それぞれのツボを親指の腹で3秒押し、3秒離すを繰り返し10回行ないましょう。

次に背中ウエストの辺りにある腎兪(じんゆ)です。
腰に手を当てると、背骨の左右にちょうど2個のくぼみを見つける事が出来ます。

腰が痛いな~と思ったら無意識のその部分を触っている方も多いのではないでしょうか。
腎兪(じんゆ)は腰周辺の血行促進効果が高く、変形性脊椎症ケアに最適です。

こちらも3秒押し、3秒離すを繰り返し10回行なってください。
ツボ押しは、いつでも出来る変形性脊椎症ケアなので、覚えておくととても便利ですよ。

福井市 変形性脊椎症なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 急性腰痛症

2017年09月02日 [記事URL]

急性腰痛症といわれても、ピンとこない人が多いはず。
では、「ぎっくり腰」なら分かりますよね。

ぎっくり腰の正式な診断名が、急性腰痛症です。
急性腰痛症は、重い荷物を持ち上げた瞬間や、腰をひねったとき、くしゃみやせきなどの何気ない日常生活の中の些細な事がきかっけとなってしまう急性の腰の痛みです。

ただ、急性腰痛症の中には、ヘルニアなどを起こしている可能性も高いので、自己判断せず、お近くの接骨院、整形外科を受診するようにしてください。
ここでは、急性腰痛症の症状や対処法等を紹介します。

【急性腰痛症(ぎっくり腰)の症状とは】

急性腰痛症は、人によって発症のタイミングが全く異なります。
例えば朝、いつもどおりに顔を洗おうと、前かがみの姿勢になった時に「グギィ」と腰に強い痛みを感じる方もいます。

また、キッチンで、ぬかどこを持ち上げようとした瞬間に「ピキーン」と激しい痛みに襲われる人もいるでしょう。
さらに、くしゃみやせき、赤ちゃんにおっぱいをあげているときなど、さまざまなシーンで発症します。

症状についても個々によって異なりますが、動作にともない強い痛みが出るのが一般的です。
では、よく見られる症状をあげてみます。

・腰に激痛が走り、身体を動かすのが困難。
・時間の経過とともにじわじわと強い痛みが発生する
・布団に横になると身体を起こす事ができない
・身体をまげたり、そらすなどの行動がとれない
・歩けない
・くしゃみやせきが腰に響く
・寝返りがうてない

【急性腰痛症になったらどうする?】

急性腰痛症(ぎっくり腰)に突然襲われたら、次のように冷静に対処しましょう。
色々な治療法がありますが、もっともスタンダードな方法が、RICEです。

これは、急性腰痛症だけでなく、怪我全般に対応できる処置方法なので覚えておくといいでしょう。
RはRESTで安静にする、IはICINGで冷やす、CはCONPRESSIONで圧迫する、EはELEVATIONで挙上です。

これを元に対処すると、まずは身体を過度にうごかさないよう安静にしましょう。
といっても、動かすのが苦痛なはずなので、痛みが緩和されるまでじっとしているのがベストです。

横向き、ひざを曲げるなどの姿勢が最も楽だといわれています。
炎症の部分は熱がありますので、冷湿布で、冷やしましょう。

ただし、冷やしすぎも禁物なので、1回5分から10分を目安に外しましょう。
患部の熱が取れてきたら、今後は、コルセットやサポーター等で固定します。

この段階で、身体を動かす事ができれば、お近くの接骨院で正しく施術してもらうといいでしょう。
すぐに治療に通うことが出来ない場合は、2、3週間は、ムリな運動を控えるようにしてください。

【急性腰痛症にならないためには】

急性腰痛症は、筋肉のこり、疲労、ストレス、運動不足などが原因です。
日ごろから、適度な運動を取り入れたり、疲れを取り除く、ストレス解消などの対策は必要不可欠です。

その他、身体の歪みが気になる方は、急性腰痛症になりやすい傾向にあるので、定期的に骨盤矯正を接骨院で受けるのも早期予防の近道です。
急性腰痛症は、一度発症すると、再発の危険性も高く、また別の症状を引き起こす原因にもなるので注意をしてください。

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福井市 脊柱管狭窄症

2017年09月01日 [記事URL]

脊柱管狭窄症は、高齢の方に多く見られる症状ですが、生活習慣によっては若い人でも発症の危険性が高い症状です。
ここでは、脊柱管狭窄症の原因、症状、対処法等を紹介します。

【脊柱管ってどこ?何?】

ざっくりと説明すると、脊柱管とは、背骨に囲まれた管状の空洞の事。
背骨は、椎体とその間にある椎間板、そして椎弓とその間にある靱帯から構成されています。

椎体と椎弓の間にある空間が脊柱管で、脊柱管の中には、硬膜という袋があり、その中に神経が通っています。
この神経は脳から続くとても重要な神経で、脊柱管は、これらの神経を守る役割があります。

【脊柱管狭窄症はなぜ起こるの?】

脊柱管狭窄症は、脊柱管の周りにある椎体や椎弓の変形によって、椎間板が押し出され、それが脊柱管を圧迫し、空間を狭くしているのが原因です。
脊柱管が狭くなると神経や血管が圧迫され、腰、下肢などへしびれや痛みなどのさまざまな体調不良を引き起こすようになります。

椎体や椎弓の変形をもたらすものは、先天性の場合もありますが、そのほとんどが加齢による変形です。
そのため、脊柱管狭窄症は、高齢になるにつれ、発症のリスクが高くなります。

しかし、それ以前の生活習慣も大きく影響を及ぼしているので、以下の方は、特に中高年にさしかかったときに脊柱管狭窄症に気をつけなければなりません。
逆に、以下のことを早期に改善できれば、脊柱管狭窄症のリスクを軽減する事に繋がります。

【脊柱管狭窄症になりやすい人】

脊柱管狭窄症になりやすい人の特徴は、以下のとおりです。

・首は腰に負担がかかる運動や動作を長時間おこなっている
例えば、アメフト、ラグビー、デスクワーク、など。

・首や腰を頻繁に曲げひねりを繰り返す
例えば、野球やテニス、ゴルフのスイングでも脊柱管狭窄症になる場合があります。

・前かがみの姿勢や座りっぱなしのライフスタイルだ
産後のママの場合、毎日の長時間にわたる授乳も脊柱管狭窄症のリスクが高くなります。

・若い頃から運動は全くしてない
・産後骨盤矯正を一度も受けてない
・猫背やO脚、X脚で姿勢が悪い
・中高年で最近腰痛が慢性化している
・閉経を迎えた更年期女性である
・冷たい食べ物、甘い食べ物が大好きで、冷え性、むくみやすい

以上に心当たりのある方は、今すぐ生活習慣の見直しが必要です。

【日常的にできるケアについて】

脊柱管狭窄症にならないためには、生活習慣、食生活に気をつけることはとても重要です。
また、重労働やデスクワーク、スポーツなどで首や腰に負担をかける場合は、定期的に接骨院等で身体のメンテナンスを受けるようにしましょう。

疲労やストレス、筋肉のコリや身体のゆがみを放置すると、それが積み重なることで、脊柱管狭窄症の要因となります。
接骨院は、病院と違い、夜遅くまで対応しているところも多いので、仕事帰りや週末気軽に通院できるのが特徴です。

そのほかにも、自宅では、出来る限り、身体を温め、血行促進、疲労回復をはかるよう努めてください。
もっともおススメの方法は、温浴です。

近年シャワーだけで、サッと入浴を済ませる方も多いようですが、それでは身体を芯から温め疲労を取り除く事は出来ません。
1日最低でも30分は、身体を首までしっかりと湯につけ、芯から温める事が重要です。

身体が温まると血行が促進され疲労物質乳酸もすべて排出されます。
筋肉のコリもほぐれ、ストレス解消にもつながり、質の良い眠りをとることもできます。

若いうちから脊柱管狭窄症対策を行なうことで、50代、60代と年齢を重ねても元気で活力のある毎日を過ごす事が出来ます。

福井市 脊柱管狭窄症なら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。



福井市 頸部椎間板ヘルニア

2017年08月31日 [記事URL]

突然腰や首に強い痛みを感じたら、それはヘルニアの症状かも知れません。
ヘルニアは、年齢性別問わず、誰にでも起こる危険性のあるものなので、自分とは関係がないと思わず、注意が必要です。

次のような方は、特にヘルニアになるリスクが高いと思われます。

【ヘルニアになりやすい人ってどんな人】

日常生活や癖がヘルニア発症に深く関係しています。
以下に心当たりのある方は、他の人に比べてヘルニア発症リスクが高いので気をつけてください。

・普段から重い荷物を持つ事が多い、仕事は重労働
・長時間同じ姿勢になる事が多い、デスクーク、事務作業
・運動はまったくしない、車通勤、急激に太った、肥満体質
・過去に交通事故、スポーツなどで首や腰周りを強く強打した事がある

上記の事に加え、年齢や猫背や姿勢の悪さなどの要因が加わると、さらにヘルニアになりやすい傾向にあります。
1つでも思い当たる事がある方は、今すぐヘルニア対策を行なうようにしましょう。

【タイプ1・腰椎椎間板ヘルニア】

一般的なヘルニアを指すのが、腰椎椎間板ヘルニアです。
重い荷物を持ち上げたり、腰を過度にひねる動きをする方が突然腰の痛みを発症することがあります。

その他、加齢、骨粗しょう症など骨の老化、骨盤の歪みなどが原因で腰椎椎間板ヘルニアを発症するケースも珍しくありません。
発症年齢は、20代から40代男性と働き盛りの方によくみられます。

腰の痛みだけでなく、足全体の痛み、しびれが主な特徴です。
腰に過度の負担をかけていることが原因ですが、リスクを高めるその他の要因として、タバコ、飲酒、肥満、食生活の乱れ、不規則な生活習慣などがあげられます。

初期の段階では、数日から数週間で痛みは徐々に改善しますが、慢性化し、症状が悪化する事も予想されるので、早期に接骨院等で正しいケアを受けるようにしましょう。

【タイプ2・頚椎椎間板ヘルニア】

背骨を構成する骨の事を頚椎といいますが、その部分の神経が圧迫されることで発症するのが頚椎椎間板ヘルニアです。
首にヘルニアといわれ、腰についで発症が多いヘルニアです。

頚椎ヘルニアも腰椎ヘルニアと同じく、生活習慣が大きく影響しており、長時間のデスクワーク、長距離運転などによって首に負担がかかることが原因です。
その他、激しいスポーツによる衝撃でも頚椎椎間板ヘルニアにあります。

例えば、アメフトやラグビーなど、身体と身体を体当たりでぶつけ合うスポーツ、さらに、それ以上に首に大きな負担をかける車の事故なども注意が必要です。
頚椎椎間板ヘルニアを予防するには、首への負担を軽減するための生活習慣の改善は急務です。

運動の場合は、疲労が蓄積されると、発症リスクを高めてしまうので、接骨院等で、正しいケアを定期的に受ける事をおススメします。
また交通事故の場合は、むち打ち症のケアを正しく受けなければ、いずれ頚椎椎間板ヘルニアになる可能性が極めて高いので、その時に痛みや違和感が無くても、すぐに接骨院で相談するようにしましょう。

ヘルニアは、「あれ?もしかしてヘルニアかな?」と思ったときに正しいケアを受けるのが、早期改善への近道です。
1日1日と症状を放置すると、悪化は免れず、場合によっては、手術というリスクを抱える場合もあるので、症状に気づいたら、すぐにお近くの接骨院や病院で詳しい検査を受けるようにしましょう。

福井市 頚椎椎間板ヘルニアなら、「(有)まえだ接骨院」にお任せください。




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