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福井市 腰椎分離症と腰椎すべり症

2017年10月12日

「腰椎すべり症」に発展することがあるので注意を

腰椎分離症と腰椎すべり症と言う病名はあまり耳にすることが少ないでしょうが、幅広い年代に発症する症状なので知っておくと役立つかも知れません。

腰椎分離症とは、成長期のスポーツ障害のひとつで、激しい動きによる腰椎の疲労骨折と考えられています。
ハードなスポーツやウェイトトレーニングなどを成長期に行うことで、体に過度な負荷が続けてかかってしまい腰椎に微細な傷ができて、それが亀裂になって骨折してしまうものです。
熱心にスポーツをする子供が腰の痛みを訴える時は、この脊椎分離症が原因であることが多いので、日常的にスポーツをしている子供の腰痛には注意する必要があります。
主な症状としては、腰を反った時に痛みを感じたり、股関節あたりに痛みを感じたりすることがありますし、長時間立っているのが辛いと言った症状もあります。
ただ、無症状のケースも意外と多くて、分離があるからと言って必ずしも症状が起きるわけではありません。

また知っておいてほしいことは、初期の段階で適切な処置をして回復させることが大事と言う点です。
実は、腰椎分離症をそのまま放置していると、背骨を後方で支える力がなくなるために、腰椎が前方へずれてしまい「腰椎すべり症」に発展することがあるのです。
それから、これは若い人に多く見られる症状ですが、中年以降の女性に多く見られるもので、椎間板の老化による不安定性が原因と考えられる「変性すべり症」と言うのもあります。
長時間中腰の姿勢で作業する方に発症することが多くて、年齢と共に腰椎の間にある椎間板の厚みが減ることで連結が弱くなるために起こってしまいます。

このすべり症で見られる症状は急性期と慢性期に分かれて、急性期では腰の激しい痛み、腰下が抜けたような感覚や腰が据わらないなどぎっくり腰に似た症状がみられます。
慢性期では長時間座った後に立ち上がろうとすると腰にしびれを感じたり、日常的に腰が重かったり、朝起きるのが辛かったりします。
また、背中を反ったり伸ばしたりすると痺れるような痛みがあります。
中年以降の女性に多く見られるのが、太ももやお尻・足先などにしびれを感じる症状で、酷くなると排尿が困難になる可能性もあります。
これらの症状は、腰椎が前方にすべり出したことで脊髄中枢神経を圧迫するために起こるもので、坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などと同様の症状が起こります。

治療としては、まず腰椎分離症から発展しないように初期の段階で適切な処置をして回復させることです。
また、すべり症が発症した場合の治療としては、急性期には何と言っても安静が第一ですから、症状が落ち着くまで安静にしましょう。
そして症状が落ち着いて慢性期になったら、腰回りの筋肉の強化やストレッチなどで柔軟性を向上したり、コルセットによる症状の予防をしたりしましょう。
いずれにしても早めに病院や整骨院などで治療を受けることが必要ですから、少しでも痛みや違和感がある時には受診するように心がけましょう。

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