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福井市 使いすぎ症候群(オーバーユース)

2015年08月02日

「スポーツ障害」について理解しておくことは

「スポーツ障害」とは、体を酷使することにより発生する疾患で、医学的には「使いすぎ症候群(オーバーユース)」と言われています。
実は、運動に伴う筋肉の伸縮やねじれ、骨の衝撃吸収など体に与える負荷は想像以上に大きいもので、練習を積み重ねていくことは体に相当な負担となるものです。
つまり、スポーツへの熱い思いが障害を起こす原因となってしまう可能性も考えられると言うことです。

またスポーツ障害は、スポーツによる運動器の外傷と言う「スポーツ外傷」と、スポーツを続けることにより発生する体の傷害と言う「スポーツ傷害」の2つを総称した言い方です。
スポーツ外傷と言うのは、明らかな外力により起こるケガのことで、転倒したり衝突したりすることで発生します。
体に対して働く力が大きいことから、ケガの重症度も高くなる傾向にあって、原因の背景には身体的な特徴や運動の癖などが関係しているわけではなく、日常生活で発生する外傷と同様なものが多いです。
治療はケガをした局所だけではなくて、それ以外の部分の持久力や筋力などの機能を落とさない治療も必要になってきます。

一方のスポーツ傷害は、多くの場合運動器の同一部位に過度に継続的な力が加えられることで発症するもので、金属類が繰り返し曲げ伸ばしされることで折れてしまう金属疲労と同じと考えられます。
ですから、負担がかかる動作の繰り返しや無理な姿勢などが原因として挙げられますが、それ以外にも運動方法や運動時間も気づかないうちに関係していることも考えられます。
一旦発症してしまうと日常生活まで支障をきたすこともあるので、それを防ぐためには運動前後のメディカルチェックや運動器のケアを心がけることで予防することが大事になってきます。
また、障害には必ず原因があることで、その原因を明確にすることも必要なことです。

具体的な症状としては、筋肉痛・肉離れ・捻挫・打撲・突き指・脱臼などがあります。
また、椎間板ヘルニア・野球肘やテニス肘・シンスプリント・疲労骨折・ジャンパー膝などもあります。
いずれの症状もまずは応急処置をすることが大切ですし、仮に軽い症状であっても関節の変形につながることも考えられるので、放置せずに病院で適切な治療を受けることが大事です。
とにかく違和感や痛みを軽く考えて放置せずに、早急に治療することを心がけましょう。

あと体の歪みによってスポーツ障害の症状が出るケースがあったり、症状が出ている部分をかばい運動や日常生活を行なうことで体を歪ませてしまったりするケースがあります。
違和感や痛みのある部分の治療は当然ですが、全身のバランスを整えることも必要なことなので、病院での治療と共に整骨院での治療の併用も検討してみると良いでしょう。
繰り返しになりますが、スポーツを始める前には入念に準備体操をして、万が一受傷してしまった場合には速やかに応急処置を実施して、放置せずに適切な治療を病院や整骨院で受けましょう。

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